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2005年09月30日

レビトラ

勃起障害に使用される治療薬。

レビトラとは、勃起障害に使用される薬品で、主に、バイアグラでは効果が得られなかった場合に使用されます。副作用も少なく安全性は非常に高い薬品ですが、ほかの薬との併用は命に関わることになり大変危険です。

投稿者 ootani : 08:19 | コメント (0)

淋菌

性感染症の原因菌。

淋菌とは、淋病を引き起こす病原菌です。感染ルートは性行為によるものが大半を占め、感染すると排尿時に痛み、尿道から膿みがでます。進行すると前立腺炎なども引き起こします。

投稿者 ootani : 08:18 | コメント (0)

リンパ節

体内の器官。リンパ液に細菌が入り込むのを防ぐ。

リンパ節とは、体内に張り巡らされているリンパ管が、節のように集まっている部分で、リンパ管に入り込んだ細菌などを排除するフィルターの役割があります。

投稿者 ootani : 08:15 | コメント (0)

卵子

女性の生殖細胞。

卵子とは、女性の精巣で造られる生殖細胞です。大きさは約0.1oと細胞の中ではもっとも大きく、肉眼で確認することも可能です。女性が生涯を通して排卵する卵子の数はわずか400個程です。

投稿者 ootani : 07:28 | コメント (0)

予後

治療後の病状経過。

予後とは、治療を終えた後に病気がどのように経過をするのかを指す言葉です。一般的に、ガンは再発の危険性があるために「5年生存率」という言い方をすることもあります。

投稿者 ootani : 07:27 | コメント (0)

無力精子症

男性不妊症の症状。

無力精子症とは、正常な精子に比べ運動率が鈍い状態をいいます。副性器に炎症が起きていると、このような症状が起こります。抗生物質などで炎症を抑え、症状の改善をはかります。

投稿者 ootani : 07:24 | コメント (0)

無精子症

男性不妊症の症状。

無精子症とは、何らかの原因で精液中に精子の存在が確認できない症状をいいます。原因として、精子を造る機能に問題がある場合と精子の通り道に問題がある場合が考えられます。

投稿者 ootani : 07:22 | コメント (0)

マスターベーション

手淫・オナニー・ひとりHのこと。

マスターベーションとは、一人で性的興奮を得ることをいいます。正常な性的行為の一つで、男性の97%以上・女性の80%以上が経験したことがあるといわれています。

投稿者 ootani : 06:04 | コメント (0)

マイコプラズマ

細菌の名称。

マイコプラズマとは、ウィルス並みに小さな病原細菌で、細胞壁がないのが特徴です。感染すると、一般的には肺炎を引き起こしますが、性感染から尿道炎を起こすものも存在します。

投稿者 ootani : 06:03 | コメント (0)

勃起障害

性機能障害。ED。

勃起障害とは、心理的・身体的理由などから勃起しない・勃起持続力がない状態を指します。ストレス・神経や血管の障害などが主な原因です。近年、バイアグラの登場で治療効果があがっています。

投稿者 ootani : 05:42 | コメント (0)

勃起改善薬

バイアグラ、レビトラなどの総称。

バイアグラの登場により、勃起障害の治療効果は劇的に向上しました。現在では、バイアグラ以上の効果を誇るものも発売されています。ただし、それ故にニセモノも多く出回ってますので注意が必要です。

投稿者 ootani : 05:41 | コメント (0)

勃起

男性の生理現象。

勃起とは、中枢神経の刺激によって起きる性器の膨張をいいます。何らかの刺激を受けることにより、大量の血液が陰茎に流れ込みます。その血液を海綿体が吸収し膨張することで陰茎が勃起します。

投稿者 ootani : 05:33 | コメント (0)

ホルモン

血液に放出される生理活性物質。内分泌。

ホルモンとは、血液に放出される生理活性物質で内分泌のことを指します。ホルモンは体の中の神経系・免疫系に影響を与えてコントロールする大切な役割があります。

投稿者 ootani : 05:32 | コメント (0)

包皮

陰茎の皮。

包皮とは、陰茎を覆っている皮のことをいいます。包茎の場合は、包皮の先が狭いために亀頭を露出することができないので、手術で包皮口を広げ、余った皮を切り取ります。

投稿者 ootani : 05:31 | コメント (0)

乏精子症

男性不妊症の症状。

乏精子症とは、精液中の精子数が一定の基準を下回っている状態で、一般的にみられる不妊症の症状です。精索静脈瘤が原因の場合は、手術を行うことで精液の改善が見込めます。

投稿者 ootani : 04:57 | コメント (0)

放射線治療

がんの治療方法。

放射線治療とは、放射腺をガン細胞に照射して悪性組織を死滅させる治療です。方法には二通りあり、「外部照射」は体外から、「内部照射」は体内から放射線を腫瘍にあてます。

投稿者 ootani : 04:57 | コメント (0)

包茎矯正器具

包茎治療のための器具

包茎矯正器具とは、仮性包茎用に使用される治療器具です。露出させた亀頭に包皮が戻らないよう止めておくリング状のものが一般的です。症状が軽い場合には効果が期待できます。

投稿者 ootani : 04:29 | コメント (0)

包茎

包皮で亀頭が被われている状態。

包茎の症状には、真性包茎・カントン包茎・仮性包茎の3種類あります。この中でも真性包茎・カントン包茎は治療の必要があり、そのままの状態では、ペニスの成長が著しく不良になります。

投稿者 ootani : 04:28 | コメント (0)

ペニス

男性生殖器の部位。陰茎、おちんちん。

ペニスは陰茎根・陰茎体・亀頭と3つの構成からできています。陰茎体は、海綿体と呼ばれる組織でつくられており、性的刺激により血液が流れ込むことで海綿体が膨張し勃起状態になります。

投稿者 ootani : 04:27 | コメント (0)

ペイロニー病

陰茎が変形する病気。

ペイロニー病とは、陰茎の組織が硬くなり、勃起をした時にペニスが湾曲してしまう疾患で、形成性陰茎硬化症とも呼ばれます。変形の程度が重い場合は、性交が困難または不能になります。

投稿者 ootani : 04:25 | コメント (0)

閉塞性無精子症

男性不妊症の症状。

閉塞性無精子症とは、精巣で精子が造られてはいるものの精路に問題があり、無精子の精液になってしまう症状をいいます。この場合は、精路再建術と呼ばれる手術を行うことで、症状が改善される可能性があります。

投稿者 ootani : 04:24 | コメント (0)

閉塞

管状の器官が塞がった状態。

閉塞とは尿道・精管など管状の器官が、何らかの原因により塞がってしまい、分泌液などが通れなくなってしまう状態をいいます。精管が閉塞した場合には、精子が通れなくなり不妊症の原因になります。

投稿者 ootani : 04:23 | コメント (0)

副性器機能障害

男性不妊症の原因。

副性器機能障害とは、副性器と呼ばれる前立腺・精巣上体などに炎症が起きて、精子の運動能力が低下することをいいます。抗菌剤などで炎症が治まれば、不妊症状も改善される場合があります。

投稿者 ootani : 03:02 | コメント (0)

副性器

男性生殖器の器官。

精巣上体・精管・精嚢・前立腺をまとめて副性器と呼びます。これらは精子を造る大切な器官で、もし副性器に炎症が起きた場合には精子の運動能力の低下を招いてしまいます。

投稿者 ootani : 03:01 | コメント (0)

副睾丸炎

病気の名称。精巣上体炎。

副睾丸炎とは、細菌により副睾丸に炎症が起きる病気です。膀胱炎・尿道炎・前立腺炎と併発することが多くあります。性感染が主な感染原因とされますが、他の感染症から引き起こされる場合もあります。

投稿者 ootani : 03:00 | コメント (0)

頻尿

頻繁に尿意を催すこと。排尿障害。

前立腺肥大症の初期症状に現れるのが頻尿です。特に夜間、床についてから何度も起きてトイレに立つようになります。睡眠している間に3回以上トイレへ行くようですと注意が必要です。

投稿者 ootani : 02:58 | コメント (0)

病理検査

組織の検査。

病理検査は、「病理解剖」・「外科病理」・「細胞診」とわけられます。ガンなどの診断で行われるものは「外科病理」、「細胞診」にあたり、採取・切除した組織を顕微鏡を使い詳しく検査します。

投稿者 ootani : 02:57 | コメント (0)

病期分類

ガンの進行を表す。

ガンの病期(進行度)を表す方法には、「ABCD分類」、「TNM分類」などがあります。悪性腫瘍の広がりを把握することで、それぞれに対応した治療を行うことができます。

投稿者 ootani : 02:56 | コメント (0)

非閉塞性無精子症

男性不妊症の症状。

非閉塞性無精子症とは、精巣で精子が造られないために、精液中に精子が存在しないことをいいます。造精機能に異常があるため、不妊症治療においてもっとも困難な症状といえます。

投稿者 ootani : 02:55 | コメント (0)

PSA

前立腺特異抗原。

PSAとは、前立腺特異抗原と呼ばれる特異なタンパク質で、前立腺がガンに冒されると、正常時よりも多く血液中に放出されます。ただし、前立腺炎・前立腺肥大症などでも数値が高くなるケースもあります。

投稿者 ootani : 02:54 | コメント (0)

白血球

血液中の免疫細胞。

白血球とは、体外から入り込むウィルスや体内のコレステロールなどから身体を守る免疫細胞のことです。単球・顆粒球・リンパ球と分けることができ、それぞれ免疫機能に役割があります。

投稿者 ootani : 02:53 | コメント (0)

バックカット式

包茎手術の際に行われる術式。根元切開式。

陰茎の根元部で余分な皮を切除をし亀頭を露出させる包茎手術の方法です。手術跡がわかりにくい場所で、亀頭付近も普通に剥いだような自然な状態になるといわれています。

投稿者 ootani : 00:21 | コメント (0)

パイプカット

両側精管結紮術。

パイプカットとは、男性の避妊手術のことで、精管を切断して精子を通れなくしてしまう方法です。術後3〜5回射精を行うと精液は普通に放出できますが、そのなかには全く精子が含まれなくなります。

投稿者 ootani : 00:20 | コメント (0)

排尿障害

排尿に関する疾患の総称。

排尿障害は、トイレの回数が増える「頻尿」、尿が出にくい・尿が出ないなどの「排尿困難」、排尿後にまだ残っている感じがする「残尿感」の症状をいいます。

投稿者 ootani : 00:19 | コメント (0)

バイアグラ

勃起障害の治療薬。

バイアグラは世界中で最も使われている勃起障害の治療薬で、EDに悩む約70%の人に効果があるといわれます。副作用も少なく安全性は非常に高い薬品ですが、ほかの薬との併用は命に関わることになり大変危険です。

投稿者 ootani : 00:17 | コメント (0)

膿精液症

男性不妊症の症状。

膿精液症とは、精液中の白血球数が増え、精子の運動性が低下した症状をいいます。原因は前立腺・精嚢の炎症のためで、精液の色も黄色っぽくなります。抗生物質の投与で治療します。

投稿者 ootani : 00:16 | コメント (0)

2005年09月29日

根元切開式

包茎手術の際に行われる術式。バックカット。

陰茎の根元部で余分な皮を切除して亀頭を露出させる包茎手術の方法です。手術跡がわかりにくい場所で、亀頭付近も普通に剥いだような自然な状態になるといわれています。

投稿者 ootani : 23:00 | コメント (0)

尿閉

尿が排出できないこと。

尿閉とは、尿意は感じるのに何らかの原因で尿が対外へ排出できないことをいいます。前立腺肥大症・前立腺ガンなどで尿道が圧迫されている場合にみられる症状で、膀胱内に尿がない無尿とは異なります。

投稿者 ootani : 22:59 | コメント (0)

尿毒症

病気の名称。尿が体内に蓄積されて起こる疾患。

尿毒症とは、尿として排出されるべき毒素が、腎機能の低下により体内に溜まってしまう病気です。排尿障害が起きる前立腺肥大症が進行した場合、かかってしまうこともあるので注意が必要です。

投稿者 ootani : 22:58 | コメント (0)

尿道

生殖器の器官。

男性の尿道は、尿と精液の双方を放出する管状の器官で、膀胱・前立腺・陰茎を通っています。射精か排尿のどちらかが行われている時には、筋肉が収縮して一方の流れを止めます。

投稿者 ootani : 22:57 | コメント (0)

内分泌治療

ホルモン治療。

内分泌治療とは、疾患の要因となるホルモンをコントロールして、病気の症状を改善させる治療方法です。前立腺ガンの場合は、男性ホルモンを抑えガンの増殖を防ぎますが、更年期障害などではホルモンの注入を行います。

投稿者 ootani : 22:10 | コメント (0)

内分泌機能障害

ホルモン分泌に障害が起きる疾患。

内分泌のバランスが崩れるために起こる様々な症状を、内分泌機能障害と呼びます。甲状腺の疾患がもっとも多く、その他に副腎・性腺・下垂体の異常もみられます。勃起障害・男性不妊症の原因になります。

投稿者 ootani : 22:09 | コメント (0)

内分泌

ホルモン分泌。

内分泌とは、血液に放出される生理活性物質でホルモン分泌のことを指します。内分泌は体の中の神経系・免疫系に影響を与えてコントロールする大切な役割があります。

投稿者 ootani : 22:08 | コメント (0)

内視鏡

医療機器の名称。

内視鏡とは、グラスファイバー製の細い管にカメラがついている医療機器で、体内を観察するために使用されます。最近では、レーザーメス・超音波発信器なども取り付けることができるようになり用途が広がっています。

投稿者 ootani : 20:38 | コメント (0)

トリコモナス

性感染症。

トリコモナスとは、トリコモナス原虫と呼ばれる寄生虫が原因で起こる病気です。感染ルートは性行為によるものが大半を占めます。女性に多く、男性は感染していても自覚症状はほとんど現れません。

投稿者 ootani : 20:37 | コメント (0)

ドクターショッピング

同じ病気で何人もの医者を替えること。

前立腺痛・男性更年期障害など、体調が悪いのに原因が良くわからない時などは不安になり、何軒も病院をまわって診察を仰ぐ場合があるかもしれません。普段から掛かり付けの病院を見つけておく方が良いでしょう。

投稿者 ootani : 20:36 | コメント (0)

糖尿病

生活習慣病。

糖尿病とは、血糖をエネルギーに変えるインシュリンが不足するため高血糖状態になる病気です。暴飲暴食・ストレス・運動不足などの生活習慣から誘因されることが多いため「生活習慣病」と呼ばれています。

投稿者 ootani : 20:35 | コメント (0)

転移

ガン細胞が別の箇所で増殖すること。

ガン細胞はリンパ管・血管・腹膜などを通って次々に病巣を広げていきます。ガンの転移が行われると治療が難しくなり、根治率も低下してしまうため、転移を予防するためにリンパ節を除去する場合もあります。

投稿者 ootani : 20:34 | コメント (0)

テストステロン

男性ホルモンの一種。

テストステロンとは、性欲・認知機能などに強い影響を与えている男性ホルモンです。男乳児の発達・二次成長にも大きく関係します。壮年期に入るとホルモン分泌量が段々と低下していきます.

投稿者 ootani : 20:33 | コメント (0)

停留精巣

病気の名称。子供に多い疾患。

停留精巣とは、何らかの原因で睾丸が陰嚢まで降りてこない症状をいいます。乳幼児に多くみられ、精巣腫瘍を誘発する原因とされます。遅くとも2歳までに治療を受けないと、その後の精子形成に問題が発生します。

投稿者 ootani : 11:26 | コメント (0)

TNM分類

ガンの病期を分類する方法。

悪性腫瘍の組織検査などから、ガンの進行度を分類するための方法です。「T1・早期ガン」、「T4・進行したガン」、「N・リンパ節への転移」、「M・多臓器への転移」などと分けられ、診断後の治療方針に大きく関わってきます。

投稿者 ootani : 11:25 | コメント (0)

遅漏

なかなか射精できない状態。性機能障害。

遅漏とは、刺激に鈍感で、勃起が続いているのに射精に至らない状態です。早漏とは異なり、あまりみられない症状ですが、一般的に加齢と共に射精までの時間は長くなるといわれています。

投稿者 ootani : 11:23 | コメント (0)

超音波検査

超音波を用いた画像診断。エコー検査。

超音波検査とは、超音波の反射で組織を映像化する装置で行う検査です。この検査をすることで臓器の大きさや腫瘍の有無などがわかるため、ガンの診断にも広く使われています。

投稿者 ootani : 11:20 | コメント (0)

膣内射精不能

性機能障害。

女性との性交時に射精できない症状を膣内射精不能といいます。マスターベーションでは普通に射精できることが多く、その原因は刺激の強すぎる自慰行為のためだと考えられています。

投稿者 ootani : 11:19 | コメント (0)

恥垢

包皮内に溜まる白いカス。

恥垢とは、汗や分泌物などが白いカスになって溜まったものです。悪臭・炎症などの原因になります。包茎の場合は、亀頭を露出することができないため溜まりやすいので特に注意が必要です。

投稿者 ootani : 11:17 | コメント (0)

男性ホルモン補充療法

男性更年期障害の治療方法。

男性ホルモン補充療法とは、テストステロン値が低い場合に男性ホルモンを投与し、更年期障害の症状を緩和させる治療です。2〜4週間に1回程の間隔で筋肉注射によりホルモンを注入します。

投稿者 ootani : 11:15 | コメント (0)

男性ホルモン

精巣から放出される分泌液。

男性ホルモンは副腎・精巣でつくられる分泌液で、性欲を亢進する働きなどがあります。そのなかでも、テストステロンという男性ホルモンは性欲と精神面に強く影響を及ぼします。

投稿者 ootani : 11:14 | コメント (0)

男性不妊症

病気の名称。男性の不妊症。

男性側に何らかの問題があり、妊娠させることのできない状態を指します。その原因は主に、精子を造る機能の障害とED・勃起障害に大別することができます。環境ホルモンの影響などで、徐々に増えていく傾向があります。

投稿者 ootani : 08:27 | コメント (0)

男性更年期障害

加齢による鬱などの症状。

男性更年期障害とは、加齢による男性ホルモンの低下とストレスが原因で起きるといわれています。精神的・肉体的にさまざまな疾患を引き起こしますが、主なものに鬱状態・勃起障害があります。

投稿者 ootani : 08:26 | コメント (0)

大腸菌

細菌の名称。

大腸菌とは、人や動物の大腸の中に常在している細菌です。食中毒などを起こすものは病原性大腸菌と呼ばれるものです。前立腺炎・精巣上体炎など、さまざまな感染症の原因になります。

投稿者 ootani : 08:25 | コメント (0)

体外受精

不妊治療で行われる方法。

体内での受精が困難と思われる場合に行われる不妊治療(IVF-ET・体外受精-胚移植、GIFT・配偶子卵管内移植、顕微受精・ICSIなど)の総称。最も一般的に行われている「IVF-ET・体外受精-胚移植」は、採卵した卵子を培養液の中で受精させ子宮内へ戻します。

投稿者 ootani : 08:24 | コメント (0)

鼠径へルニア

疾患の名称。脱腸。

鼠径へルニアとは、股の付け根(鼠径部)から筋肉の間を通って小腸が出てくる疾患をいいます。そのまま放置しておくと、腸が壊死してしまう場合があるので手術の必要があります。

投稿者 ootani : 08:23 | コメント (0)

造精機能障害

男性不妊症の症状。

造精機能障害とは、精子を造る機能に問題があることを指します。男性不妊の約90%がこれにあたり、古くから不妊原因として良く知られ、精液を検査すると、精子の濃度・運動率・奇形率が基準を下回っています。

投稿者 ootani : 08:22 | コメント (0)

早漏

射精までの時間が速いこと。性機能障害。

早漏とは、ペニスが刺激に敏感で、すぐ射精してしまう状態をいいます。膣内挿入後2分以内・ピストン運動が数回以内だと早漏といわれています。特に包茎の場合は、亀頭が包皮で覆われているために刺激に弱くなっています。

投稿者 ootani : 08:21 | コメント (0)

前立腺マッサージ

前立腺炎などの診察で行う医療行為。

前立腺マッサージとは、前立腺液を採取するために、肛門から指を入れて直腸壁から前立腺に刺激を与える医療行為のことです。その他にも前立腺炎の治療として行われることがあります。

投稿者 ootani : 08:20 | コメント (0)

前立腺肥大症

病気の名称。

前立腺肥大症とは、加齢と共に肥大した前立腺が尿道を圧迫することで起きる排尿障害のことをいいます。前立腺の肥大自体は良性の腫瘍で、これが進行しても前立腺ガンになるわけではありません。

投稿者 ootani : 06:37 | コメント (0)

前立腺肥大

加齢による症状。

前立腺は加齢と共に肥大していきますが、それ自体は病気ではありません。肥大した前立腺が尿道を圧迫し、排尿障害を引き起こした時に前立腺肥大症という疾患になります。

投稿者 ootani : 06:36 | コメント (0)

前立腺炎

病気の名称。前立腺の炎症。

前立腺炎とは、細菌感染などの原因により前立腺が炎症を起こす病気です。急性・慢性の症状があり、慢性前立腺炎の場合は、細菌性・非細菌性・前立腺痛と分けられます。

投稿者 ootani : 06:34 | コメント (0)

前立腺

男性生殖器の器官。

前立腺は膀胱の真下にあるクルミ程の大きさの器官ですが、生殖腺の中ではもっとも大きいものです。精液全体の約60%に相当するアルカリ性の液を分泌しています。

投稿者 ootani : 06:33 | コメント (0)

セロトニン

脳の神経伝達物質。

セロトニンとは脳の神経伝達物質で、ドーパミン(興奮)・ノルアドレナリン(不快)を制御する働きがあります。そのため、セロトニンが減少すると鬱状態・不安感を引き起こすと考えられています。

投稿者 ootani : 06:32 | コメント (0)

セルニルトン

消炎剤の名称。

セルニルトンとは、前立腺炎の治療に使われる薬で、植物の花粉から作られています。自然のものが原料のため副作用が少なく、長期的な使用も可能です。炎症による痛みなどをやわらげる効果があります。

投稿者 ootani : 06:31 | コメント (0)

セックス

性行為のこと。

セックスとは、成人男女において正常な行為であり、特に定義付けをする必要もありません。ただし、感染症の原因になりますので、不特定多数との性交渉は気をつけるべきでしょう。

投稿者 ootani : 06:30 | コメント (0)

精路通過障害

男性不妊症の症状。

精路通過障害とは、精路に異常があるために精子が通れない状態を指します。主に精嚢部の狭窄・両側の精管欠損・鼠径へルニアの手術が原因と考えられます。

投稿者 ootani : 06:29 | コメント (0)

精路再建術

不妊治療の手術。

精路再建術とは、何らかの原因で遮断されてしまった精路を復活させるバイパス手術のことをいいます。パイプカット後の再生にも効果があるといわれ、造精機能に問題がなければ男性不妊症の症状改善が期待できます。

投稿者 ootani : 06:28 | コメント (0)

精路

精子の通る器官。

精路とは精巣上体・精管・射精管・精嚢からなる器官すべてを指します。精子の通り道にあたるため、ここに異常が発生すると、男性不妊症の原因になる無精子症になります。

投稿者 ootani : 06:27 | コメント (0)

生体組織検査

ガンなど腫瘍の組織検査。

生体組織検査とは、病巣の組織を直接採取し検査することをいいます。MRI・CTなどで腫瘍が発見されたとしても、どのようなタイプのものか画面からでは判別できないため、組織を直接調べる必要があります。

投稿者 ootani : 05:37 | コメント (0)

精巣精子吸引法(TESA)

体外受精の際に行われる精子の採取方法。

無精子症で精液のなかに精子を発見できない場合には、吸引針を使い精巣から精子を回収(採取)する方法がとられる場合もあります。こうして取り出した精子を顕微授精などの方法で受精させて不妊治療を行います。

投稿者 ootani : 05:36 | コメント (0)

精巣精子回収法(TESE)

体外受精の際に行われる精子の採取方法。

無精子症で精液のなかに精子を発見できない場合には、精巣の一部を採取し、組織のなかから精子を回収(採取)する方法がとられる場合もあります。TESA・VSAよりも精度が高い方法といわれています。

投稿者 ootani : 05:35 | コメント (0)

精巣上体炎

病気の名称。副睾丸炎。

精巣上体炎とは、細菌により精巣上体に炎症が起きる病気です。膀胱炎・尿道炎・前立腺炎と併発することが多くあります。性感染が主な感染原因とされますが、他の感染症から引き起こされる場合もあります。

投稿者 ootani : 05:31 | コメント (0)

精巣上体

男性生殖器の器官。副睾丸。

陰嚢の中にあり、精巣の上面と後面に接する管状の構造で精管につながっています。その長さは伸ばすと約7メートルもあります。精子は1〜3週間ほど精巣上体に留まり、ここで運動と受精の能力を得ます。

投稿者 ootani : 05:30 | コメント (0)

精巣腫瘍

病気の名称。精巣にできたガン。

精巣腫瘍は発症率が低く10万人に1〜2人といわれる珍しいガンです。他のガンに比べると進行が速く、転移しやすいため悪性腫瘍の疑いがある場合には、すぐに摘出手術をしなければなりません。

投稿者 ootani : 05:29 | コメント (0)

精巣

男性生殖器の器官。睾丸。

精巣は陰嚢の中にある卵形をした器官で、男性ホルモン・精子などが作られる重要な部分です。男性ホルモンはライディヒ細胞から、精子は精母細胞からできており、それぞれ独立した細胞です。

投稿者 ootani : 05:28 | コメント (0)

精子

男性の生殖細胞。

精子とは、男性の生殖細胞の一つです。大きさは0.06o、オタマジャクシのような形をしており、運動能力と遺伝情報を携えています。動物のみならず、イチョウなどの植物にも精子は存在します。

投稿者 ootani : 05:27 | コメント (0)

精索静脈瘤

男性不妊症の原因となる疾患。

製作静脈瘤とは、陰嚢内を通る精索静脈に血液が逆流し、うっ血を起こしている状態をいいます。一般男性の約10%にみられる症状ですが、男性不妊症では約20〜40%にも上ります。手術により精液の状態が改善されます。

投稿者 ootani : 05:26 | コメント (0)

精索

男性生殖器の器官。

精索とは、血管・神経・精管などを包む索状の部分を指します。精巣につながっており、精子を導く役割があります。精索静脈瘤は、ここがうっ血したもので男性不妊症の原因となります。

投稿者 ootani : 05:25 | コメント (0)

性行為

セックスなどのこと。

性行為とは、成人男女において正常な行為であり、特に定義付けをする必要もありません。ただし、感染症の原因になりますので、不特定多数との性交渉は気をつけるべきでしょう。

投稿者 ootani : 03:34 | コメント (0)

生検

生体組織検査。

生体組織検査とは、病巣の組織を直接採取し検査することをいいます。MRI・CTなどで腫瘍が発見されたとしても、どのようなタイプのものか画面からでは判別できないため、組織を実際に調べる必要があります。

投稿者 ootani : 03:33 | コメント (0)

精管精子吸引法(VSA)

体外受精の際に行われる精子の採取方法。

無精子症で精液のなかに精子を発見できない場合には、吸引針を使い精管から精子を回収(採取)することがあります。こうして取り出した精子を顕微授精などの方法で受精させて不妊治療を行います。

投稿者 ootani : 03:31 | コメント (0)

精管

男性生殖器の部位。

精管とは、精子の通る器官ですが、精子を溜めておくという役割もあります。ここに異常が発生すると、男性不妊症の原因となる無精子症になります。

投稿者 ootani : 03:30 | コメント (0)

生活習慣病

生活習慣から引き起こされる疾患の総称。

生活習慣病に含まれる疾患は、糖尿病・高血圧・心臓病・脳卒中・肥満があります。勃起障害・男性更年期障害などを引き起こす要因になるので、普段の生活スタイルを見直すことも大切です。

投稿者 ootani : 02:19 | コメント (0)

精液検査

不妊症の治療で行われる検査。

不妊症の原因が男性側にあると考えられるときに、精子の数・運動率などを調べる検査を行います。この検査で何らかの異常が見つかった場合、自然妊娠は困難になります。

投稿者 ootani : 02:18 | コメント (0)

精液

副性器の分泌液。

正常な男性の精液量は通常2ml以上あり、精子は1mlに2000万個以上存在しています。ただし、精液のほとんど99%は精漿と呼ばれるもので、精子はそのなかに1%しか含まれていません。

投稿者 ootani : 02:17 | コメント (0)

ストレス

精神的な圧迫感。

ストレスとは、日常生活における精神的圧迫感のことを指します。仕事・対人関係・家庭などがストレスになる場合が多くみられます。しかし、ある種の緊張感が良い結果を生む場合もあるので、マイナス要素ばかりではありません。

投稿者 ootani : 02:00 | コメント (0)

ステージ

ガンの進行度を表す言葉。病期分類。

ガンの進行状況がわからなければ、的確なガン治療を行うことはできません。 ABCD分類では、通常「ステージA」が早期ガン、「ステージD」が進行した転移ガンと分けられます。

投稿者 ootani : 01:59 | コメント (0)

スクリーニング検査

ガン検診で行う検査。

スクリーニング検査とは、ガンの症状がない段階で、ガンの可能性を調べる検査を指します。前立腺ガンの腫瘍マーカーを測定することなどが一般的に行われています。

投稿者 ootani : 01:57 | コメント (0)

睡眠障害

睡眠に関わる疾患の総称。

不眠・眠りが浅いなどの症状を一般的に睡眠障害と称します。自律神経のバランスが崩れた時に症状が起きやすく、同時に排尿障害・倦怠感なども感じる時には男性更年期障害の疑いがあります。

投稿者 ootani : 01:56 | コメント (0)

水腫

体液が溜まりはれている症状。

陰嚢水腫の場合、何らかの原因により体液が陰嚢の中に溜まって腫れてしまう症状です。精巣腫瘍とは違い、特に治療の必要はありませんが、水腫が大きい場合に手術をすることもあります。

投稿者 ootani : 01:55 | コメント (0)

心療内科

心身症の診察を行うところ。

身体に起こった疾患の原因に、心理的な部分が大きく関わっていると考えられる場合は心療内科で診察を受けます。勃起障害・男性更年期障害などの症状がこれにあたります。

投稿者 ootani : 01:54 | コメント (0)

真性包茎

包茎の症状。

真性包茎とは、包皮口がとても狭く亀頭を全く露出できない症状を指します。そのため包皮内には恥垢が溜まりやすく、感染症を引き起こす原因になります。また、陰茎の発達にも支障をきたします。

投稿者 ootani : 00:15 | コメント (0)

人工授精

不妊治療の方法。

精液を子宮腔内へ直接注入し受精させます。配偶者の精子を使うことを「AIH・配偶者間人工授精」、他人の精子を使うことを「AID・非配偶者間人工授精」といいます。

投稿者 ootani : 00:13 | コメント (0)

自律神経

神経の名称。

自立神経とは、本人の意思とは関係なく血管や内蔵を制御している神経のことをさします。視床下部でコントロールされていますが、不規則な生活習慣などで自律神経のバランスが乱れると排尿障害・勃起障害などが起こります。

投稿者 ootani : 00:11 | コメント (0)

消炎剤

細菌による炎症を抑える薬。

消炎剤とは、炎症による痛みなどを緩和するための薬品で、炎症の元になっている原因菌を死滅させるものではありません。前立腺炎の治療には「セルニルトン」という消炎剤が良く使用されます。

投稿者 ootani : 00:10 | コメント (0)

腫瘍マーカー

ガンの細胞やその反応によって作られる物質。

主なガンには、それぞれ特徴的な腫瘍マーカーが存在しているため、それを調べることでガンの種類・性質などを知ることができ、早期発見・転移の有無にも役立ちます。前立腺ガンは「PSA」、「PSP」という腫瘍マーカーを調べます。

投稿者 ootani : 00:09 | コメント (0)

腫瘍

細胞が何らかの原因で異常増殖した腫瘤。

腫瘍には、悪性腫瘍と良性腫瘍とあります。良性のものは他の臓器に転移することはなく、命に関わるものではありません。ガンは悪性の腫瘍で他の細胞などへ増殖を繰り返し、最後には命も奪ってしまいます。

投稿者 ootani : 00:08 | コメント (0)

射精障害

射精に関する疾患の総称。

射精障害とは、逆行性射精・膣内射精不能などの症状を指します。遅漏・早漏もこれに当てはまるかもしれません。日常生活に不自由はありませんが、男性不妊症の原因や、精神的なストレスになる場合があります。

投稿者 ootani : 00:07 | コメント (0)

射精

精液がペニスから放出されること。

射精とは、性的興奮が絶頂に達した時に亀頭などの刺激によって起きる現象です。精管・前立腺・陰嚢の平滑筋が収縮することで精液が後部尿道に分泌され、尿道の収縮などにより体外へ放出される仕組みです。

投稿者 ootani : 00:06 | コメント (0)

2005年09月28日

視床下部

体内部位の名称。

視床下部とは間脳の一部で約4グラムほどの組織です。自律神経の制御やホルモン濃度を監視する重要な器官ですので、ここのバランスが崩れてしまうと、さまざまな疾患の要因になってしまいます。

投稿者 ootani : 22:30 | コメント (0)

ジェネリック薬品

特許が切れた後に同成分で作られる廉価薬品。

ジェネリック薬品とは、先発品の特許が切れた後に別の会社から同成分で発売される値段の安い薬のことをいいます。バイアグラには多数のジェネリック薬品が発売されていますが、なかには全く成分の違うものも存在していますので注意が必要です。

投稿者 ootani : 22:28 | コメント (0)

死滅精子症

男性不妊症の診断時に使用される精子の状態。

精液中の精子が全て死んでいる(運動精子が存在しない)状態を死滅精子症と呼びます。顕微授精を行っても受精の確率は低く約10%です。ただし、丹念に探すことで運動精子を見つけられることも少なくありません。

投稿者 ootani : 22:27 | コメント (0)

シスプラチン

抗ガン剤。白金の化合物。

シスプラチンとは、プラチナの化合物で抗がん剤として広く使用されています。ガンの細胞に絡み付き増殖をさせないようにします。ただし、他の抗ガン剤同様に腎機能障害・吐き気・白血球減少などの副作用が出る恐れがあります。

投稿者 ootani : 22:25 | コメント (0)

CT

医療機器の名称。

CT(Computed Tomography)とは、コンピューター断層撮影法と呼ばれる画像診断に用いられる装置です。多方向からX腺を照射し、その吸収の度合いをコンピューター処理することで断層画像として表示します。

投稿者 ootani : 22:24 | コメント (0)

シアリス

ED・勃起障害の治療薬。

厚生労働省の認可はおりていませんが、海外では広く使用されている治療薬です。最大の特徴は即効性と最長36時間も効果が持続する点で、バイアグラを遥かに凌ぐ薬品といわれています。

投稿者 ootani : 11:23 | コメント (0)

残尿感

排尿障害の症状。

残尿感とは、排尿後に尿が残っているような感じがしてスッキリしない状態を指します。尿道の疾患や前立腺の肥大で起こることが多いので、排尿障害の徴候が出てきた時には、病院で診察を受けた方が良いかもしれません。

投稿者 ootani : 11:22 | コメント (0)

細胞

生物の最小の単位。
細胞とは生物の最小の単位です。いろいろな種類の細胞がありますが、その基本的な構造は同じです。通常は秩序を持って活動していますが、ガン細胞は正常な細胞が変化して無秩序に増殖します。

投稿者 ootani : 11:20 | コメント (0)

細菌

感染症の原因。

極めて微細な単細胞生物で、染色性からグラム陽性菌・グラム陰性菌に分けることができ、形状は球菌・桿菌・らせん状とさまざまです。前立腺炎・精巣上体炎などの感染症は細菌によるものです。

投稿者 ootani : 11:19 | コメント (0)

混合型勃起障害

ED・勃起障害の原因。

二つ以上の原因により勃起障害が起きている場合を混合型勃起障害と呼びます。例えば、仕事上のストレスとホルモンの低下などが考えられますし、何らかの疾患から勃起障害を引き起こされる状態も混合型にあたります。

投稿者 ootani : 11:18 | コメント (0)

5年生存率

ガン治療の予後予測。

ガンを手術した後に5年間の再発がなければ完治したとみなされる目安です。ただし個人に当てはめた確率ではなく、あくまでもガン患者の全体から割り出した見込み数値に過ぎません。

投稿者 ootani : 11:00 | コメント (0)

抗生物質

微生物から作られる化学薬品。

抗生物質とは、細菌を死滅させるために微生物から作られた薬品です。同じようなものに「抗菌剤」がありますが、現在では抗生物質も抗菌剤の一種と考えられ区別されることはあまりありません。

投稿者 ootani : 09:21 | コメント (0)

高血圧症

病気の名称。

高血圧症とは慢性的に血圧が高い症状を指し、血圧140/90mmHg以上は高血圧症の診断が下されます。機能性・器質性の面でも勃起障害の原因になり、その他さまざまな疾患を引き起こす確率が高くなります。

投稿者 ootani : 09:20 | コメント (0)

抗菌薬

細菌を攻撃し増殖を抑える薬。

抗菌薬とは、細菌を死滅させるために科学的に作られた薬品です。同じようなものに「抗生物質」がありますが、こちらは微生物から作られています。ただし、現在では同意語として使われています。

投稿者 ootani : 09:19 | コメント (0)

抗ガン剤

ガン治療に使用される化学薬品。

抗がん剤とは、ガン細胞の増殖を抑え死滅させる化学薬品です。ただし、正常な細胞まで破壊されてしまう欠点があり、吐き気・腎機能障害・白血球の減少・脱毛などの副作用が起こる可能性があります。

投稿者 ootani : 09:17 | コメント (0)

睾丸

男性生殖器の部位。精巣。

睾丸は陰嚢の中にある卵形をした器官で、男性ホルモン・精子などが作られる重要な部分です。男性ホルモンはライディヒ細胞から、精子は精母細胞からできており、それぞれ独立した細胞です。

投稿者 ootani : 09:16 | コメント (0)

抗鬱剤

鬱症状を改善させる薬品。

鬱症状は、セロトニンと呼ばれる脳の神経伝達物質が少なくなるため起こるといわれています。抗鬱剤を使用することでセロトニンが細胞に取り込まれるのを阻止して、その量を増加させることができます。ただし、性欲が減退するなどの副作用が起きることもあります。

投稿者 ootani : 09:14 | コメント (0)

顕微授精

体外受精の方法。

体内での受精が困難と思われる場合に行われる不妊治療の一つ。ICSI(顕微受精)と呼ばれ、マイクロピペットを使い、卵子に直接精子を注入し受精させます。通常の体外受精では妊娠できない、または精子の運動能力が弱いときなどにとられる方法です。

投稿者 ootani : 06:33 | コメント (0)

血尿

尿の中に血液が混じること。

血尿が出た時には、尿道・膀胱・前立腺などに何らかの異常が起きていると考えられますので、直ぐに検査を受ける方が良いでしょう。前立腺ガン・膀胱ガンの可能性もあります。

投稿者 ootani : 06:32 | コメント (0)

血栓

血液が固まりゲル状になる状態。

血栓とは、血液が血管の中で固まってしまうことをいいます。そうなると血流が悪くなり組織・臓器などに問題が発生します。勃起性持続障害の場合、そのまま放置しておくと海綿体が繊維化してしまい二度と勃起しなくなります。

投稿者 ootani : 06:31 | コメント (0)

血精液症

病気の名称。

血精液症とは精液の中に血液が混じる状態を指します。ただし、成人男性には珍しい症状ではありません。尿道などの炎症が原因と考えられています。症状が長引く場合には精密検査を受けた方が良いでしょう。

投稿者 ootani : 06:29 | コメント (0)

結核菌

結核の原因菌。

結核菌は非常に小さな棒状の菌で、いくつも連なり房になっているのが特徴です。紫外線に弱いため感染の防止に利用されることがあります。通常は肺のみに発症しますが、ほかの臓器・骨などにも感染する場合があります。

投稿者 ootani : 06:29 | コメント (0)

径直腸的超音波検査

前立腺ガンの検査。

前立腺の状態を観察する時などに使われる超音波検査です。プローブと呼ばれる棒状の超音波発信器を肛門から直腸へ挿入し、前立腺を画面に映し出します。ガンが発症している場合には黒っぽい影が表示されます。

投稿者 ootani : 05:50 | コメント (0)

グリーソン・スコア

前立腺ガンの悪性度を分類する方法。

アメリカのグリーソン博士が唱えた前立腺ガンのための組織分類方法です。生体組織検査で採取したガン組織を分類表に当てはめて9段階に評価します。治療方法の選択をする際に良く利用されます。

投稿者 ootani : 05:49 | コメント (0)

クランプ式

包茎治療の際に行われる手術方式。

クランプと呼ばれる器具を使用し包茎の手術を行います。比較的簡単といわれている方法ですが、器具のサイズが限定されているため適合しない場合もあるようです。最近では、やや旧式の治療方法になります。

投稿者 ootani : 05:33 | コメント (0)

クラリス

抗生物質の名称。

マクロライド系と呼ばれる抗生物質で、細菌の成長を抑える働きがあります。細菌・ウィルス・マイコプラズマなどの感染症に効果を発揮しますが、併用する薬によっては副作用が出やすいので注意が必要です。

投稿者 ootani : 05:32 | コメント (0)

クラミジア

性感染症の原因菌。

クラミジアはウィルスよりも少し大きい細菌で、大部分が性行為で感染します。1〜2週間の潜伏期間後に尿道炎などの感染症を引き起こし、治療を怠ると前立腺炎にも進行する可能性があります。

投稿者 ootani : 05:30 | コメント (0)

クラビット

抗菌剤の名称。

ニューキノロン系と呼ばれる抗菌剤で、細菌・ウィルス・カビなど様々な微生物に殺菌効果があります。一般の感染症に広く使用でき、二次感染などの予防のためにも使われることがあります。

投稿者 ootani : 05:30 | コメント (0)

去勢

精巣腫瘍の治療方法。

男性ホルモンによるガン細胞の増殖を抑えるために睾丸を摘出することを指します。ただし、最近は精巣摘出と同等の効果がある薬品が開発されていることから、あまり行われなくなった治療方法です。

投稿者 ootani : 05:02 | コメント (0)

逆行性射精

病気の名称。射精障害。

射精の時に精液が放出できず膀胱へ流れてしまう症状です。その原因として、糖尿病・脊髄の損傷、前立腺・尿道などに行った手術の影響が考えられます。特に治療の必要はありませんが不妊症の要因になります。

投稿者 ootani : 05:01 | コメント (0)

亀頭包皮炎

病気の名称。

包皮内の雑菌などが原因で亀頭・包皮に炎症が起きる病気です。包茎の場合、尿や恥垢が溜まりやすく感染しやすい状態になっていることが多いので、包皮の中は清潔に保つようにしましょう。

投稿者 ootani : 05:00 | コメント (0)

亀頭直下式

包茎治療の際に行われる手術方式。

亀頭の直ぐ下の余分な皮を切除する包茎手術の方法です。現在もっとも一般的に行われている術式で、傷跡が亀頭の影になり目立たないといわれています。

投稿者 ootani : 04:59 | コメント (0)

亀頭

男性生殖器の部位。カリ。

陰茎の末端部分にあり、先端には尿と精液を放出する外尿道口があります。包茎の場合は包皮によって亀頭が隠れているので、恥垢が溜まりやすく悪臭や炎症の原因になります。

投稿者 ootani : 04:57 | コメント (0)

器質性勃起障害

ED・勃起障害の原因。

身体的なことが原因で起きる勃起障害を器質性勃起障害と呼びます。主にペニスを支配する神経・血管・組織の異常、男性ホルモンの低下などによって引き起こされます。

投稿者 ootani : 04:56 | コメント (0)

下垂体疾患

ホルモンの分泌異常が起こる疾患。

下垂体に障害が起こるとホルモンの分泌に影響が出てしまうため、さまざまな疾患の原因になります。男性不妊症、勃起障害などにも大きく関わってきます。

投稿者 ootani : 04:22 | コメント (0)

奇形精子症

男性不妊症の診断時に使用される精子の状態。

一般男性の精液中にも約30%の奇形が存在するといわれているが、精子全体の70%以上が奇形の場合この診断が下されます。この状態での自然妊娠は困難なため顕微授精などの方法をとることが多くなります。

投稿者 ootani : 04:15 | コメント (0)

ガン

病気の名称。悪性腫瘍。

体の中の正常な細胞が、何らかの原因で異常をきたし無秩序に増殖する病気です。その最大の特徴は、ガンがまわりの細胞に入り込み組織を破壊したり、血管・リンパ管を通りほかの場所に転移する性質があることです。そのため治療には早期発見が望まれます。

投稿者 ootani : 04:13 | コメント (0)

漢方薬

漢方学の薬。

東洋医学で使われる薬で原材料は植物・動物・鉱物からできています。自然のもので作られているため副作用も少なく、長期的に服用が可能です。慢性的な症状に効果が期待できます。

投稿者 ootani : 04:12 | コメント (0)

カントン包茎

包茎の症状。

包皮口が狭いために無理に剥くと陰茎が痛み大きく腫れあがる症状を指します。剥いだ包皮が元に戻らなくなると、血液の流れが止まり壊死をを起こす可能性もあり大変危険です。早急に治療を行う方が良いでしょう。

投稿者 ootani : 04:11 | コメント (0)

カリ

男性生殖器の部位。亀頭。

陰茎の末端部分にあり、先端には尿と精液を放出する外尿道口があります。包茎の場合は包皮によって亀頭が隠れているので、恥垢が溜まりやすく悪臭や炎症の原因になります。

投稿者 ootani : 04:10 | コメント (0)

カテーテル

医療器具の名称。

カテーテルとは、体液の排出・薬剤の注入などに使われるプラスティック製のチューブのことを指します。排尿障害で尿閉の症状が起きた時には、尿毒症を防ぐために尿道カテーテルをして体外に尿を排出します。

投稿者 ootani : 03:47 | コメント (0)

仮性包茎

包茎の症状。

包茎の中ではもっとも多い症状です。通常時は亀頭が皮を被っていますが、勃起した時には手で簡単に露出することができる状態を指します。絶対的に治療が必要な状況ではありませんが、早漏などの原因になる場合があります。

投稿者 ootani : 03:40 | コメント (0)

郭清

ガンの治療方法。

ガンの転移が予想される、またはガンが転移したリンパ節を全て取ってしまうことを「郭清」といいます。ガン細胞はリンパ管を通って転移することが多いため、再発を防ぐためなど予防的に行われる補助手術です。正式には「リンパ節郭清術」と呼ばれます。

投稿者 ootani : 03:26 | コメント (0)

化学療法

ガンの治療方法。

抗がん剤(化学物質)を使用してガン細胞の増殖を抑え、死滅させる方法です。抗ガン剤が血液中をめぐってガン細胞を攻撃するため、ガンが体の中に拡散してしまった場合などに効果的です。ただし、正常な細胞まで破壊されてしまうので副作用の心配があります。

投稿者 ootani : 03:25 | コメント (0)

海綿体

陰茎を構成する組織。

陰茎の中間部、陰茎体はペニスを勃起させるための海綿体と呼ばれる組織でつくられています。性的な刺激を受けると血管から海綿体へ血液が流れ出し膨張することにより陰茎が勃起します。

投稿者 ootani : 03:24 | コメント (0)

温熱療法

ガンの治療方法。

細胞が高熱で死滅することを利用してガンの治療を行う方法です。温熱療法には「全身温熱療法」、「局所温熱療法」とあり、前者は循環装置を使い血液を加熱、後者はマイクロ波などで患部を温めます。

投稿者 ootani : 03:23 | コメント (0)

悪寒

風邪などの症状。

ウィルスや細菌に感染すると、体を守ろうとする生体保護反応が働き発熱が起こります。この熱を体が逃がさないよう防いでいる時に寒気を感じます。また、このときに起こる筋肉の震えによっても熱を作り出そうとしています。

投稿者 ootani : 03:21 | コメント (0)

オーキドメーター

精巣の容量を量る器具。

男性不妊症の診察の際などに使用される、精巣の容量を調べるスケールです。正常な成人男性の精巣容量は20〜25mlありますが、10ml以下の場合は、精子を造る機能が損なわれている可能性があります。

投稿者 ootani : 03:20 | コメント (0)

MRI

医療機器の名称。

MRI(Magnetic Resonance Imaging)とは磁気共鳴画像法と呼ばれる画像診断に用いられる装置です。強力な磁場の中で電波をあてることにより、体内の水素原子からの電波を捉えて映像化します。

投稿者 ootani : 03:19 | コメント (0)

ABCD分類

ガンの病期を分類する方法。

悪性腫瘍の組織検査などからガンの進行度を分類するための方法です。通常「ステージA」が早期ガン、「ステージD」が進行した転移ガンと分けられ、診断後の治療方針に大きく関わってきます。

投稿者 ootani : 03:18 | コメント (0)

会陰

体の部位

肛門と陰嚢の間の箇所を会陰(perineum)と呼びます。前立腺の疾患の時には会陰付近に疼痛が起きる場合があります。また、前立腺ガンの生体組織検査には会陰から針を刺し組織を採取する方法もあります。

投稿者 ootani : 03:17 | コメント (0)

ED

性機能障害。勃起障害。

EDとは「勃起機能の低下」を意味する英語「Erectile Dysfunction」を略したものです。心理的・身体的理由などから勃起しない・勃起持続力がない状態を指します。バイアグラなどの登場で治療効果があがっています。

投稿者 ootani : 03:14 | コメント (0)

インポテンツ

性的不能。性機能障害。勃起障害。

一般的には、ED・勃起障害と同じ意味合いで使われることが多くみられますが、本来は「性的不能」という意味で勃起障害とは異なるため海外では使用を控えるようになっています。

投稿者 ootani : 03:13 | コメント (0)

インポテンス

性的不能。インポテンツと同意。

一般的には、ED・勃起障害と同じ意味合いで使われることが多くみられますが、本来は「性的不能」という意味で勃起障害とは異なるため海外では使用を控えるようになっています。

投稿者 ootani : 03:07 | コメント (0)

陰嚢

男性生殖器の部位。

陰嚢は精巣(睾丸)・精巣上体・精管が収まっている袋状の部分で、精巣などを支え保護しています。精子を正常に造りだすために体温よりも精巣の温度を低く保つ、車のラジエターのような機能があります。

投稿者 ootani : 03:05 | コメント (0)

陰茎

男性生殖器の部位。ペニス、おちんちん。

陰茎は陰茎根・陰茎体・亀頭と3つの構成からできています。陰茎体は、海綿体と呼ばれる組織でつくられており、性的刺激により血液が流れ込むことで海綿体が膨張し勃起状態になります。

投稿者 ootani : 03:04 | コメント (0)

2005年09月25日

血精液症の治療

血精液症は、特に治療を行う必要がなく、数週間で自然に治ります。ただし症状が長く治まらない場合には精密検査の必要が出てきます。前立腺ガンなど重大な疾患によって引き起こされる場合もあるので、精液に血が混入していた場合には、すぐに診察を受けた方が良いでしょう。

投稿者 ootani : 02:28 | コメント (0)

血精液症

血精液症とは、精液のなかに血が混じった状態を指します。
成人の男性にはそれほど珍しくない症状で、40歳前後に多くみられます。発症の原因は良くわかっていませんが、前立腺・尿道などが炎症が出血の要因だと考えられています。

投稿者 ootani : 02:28 | コメント (0)

陰嚢水腫の診断・治療

陰嚢水腫になると、精巣の周りが痛みを伴わずに腫れてきます。精巣腫瘍などと識別するために陰嚢を光にあて透光性を確認しますが、水腫の原因が特定できない時には、超音波検査を行うこともあります。なお、特別な治療は必要ではなく、腫れが大きい場合に限り手術で除きます。

投稿者 ootani : 01:47 | コメント (0)

陰嚢水腫

陰嚢水腫とは、陰嚢のなかに体液などが溜まって腫れる症状です。
先天性・後天性がありますが、一般的には40歳を過ぎての発症が多くなります。水腫になる原因はわかっていませんが、精巣上体炎・精巣ガン・陰嚢の怪我などが要因となることがあります。

投稿者 ootani : 01:47 | コメント (0)

ペイロニー病の治療

炎症を抑えるためにステロイド・漢方薬などを長期に服用します。また、硬くなった組織をステロイド注射によって柔らかくしますが、効果がでない場合は手術によって硬くなった部分を切除します。ただし、手術の副作用でインポテンツになる可能性もあるので注意が必要です。
なお、変形の程度が性交など性機能に影響がなければ、特に治療の必要はありません。

投稿者 ootani : 01:25 | コメント (0)

ペイロニー病

ペイロニー病とは、陰茎の白膜と呼ばれる組織が硬くなり、勃起時に陰茎が湾曲してしまう病気です。ペニスが変形してしまうために性交が困難、またはできなくなってしまいます。発症の原因は良くわかりませんが、陰茎の炎症によるものと考えられています。日本語では形成性陰茎硬化症と呼ばれます。

投稿者 ootani : 01:24 | コメント (0)

持続性勃起障害の治療

勃起の時間が短い場合は、前立腺マッサージ・鎮痛剤・血液凝固防止薬を用います。また、海綿体に溜まった血液を注射器で吸引し、血の固まりなど取り除きます。外科的治療では、陰茎の血管と太腿の静脈をつなぎ血流をつくる方法、陰茎海綿体と尿道海綿体が通じるような方法がとられます。

投稿者 ootani : 01:23 | コメント (0)

持続性勃起障害の原因

勃起状態が持続してしまう原因は不明ですが、次のようなことが考えられます。

・尿道、前立腺などの炎症。
・陰茎ガン、直腸ガンなどの転移。
・白血病、血友病など血液の障害。
・神経系の障害。

投稿者 ootani : 01:22 | コメント (0)

持続性勃起障害の症状

通常の勃起とは異なり、以下のような特徴があります。

・性的興奮時とは関係なく勃起する。
・勃起をした時に痛みを伴う。
・勃起が長時間続く。
・勃起状態でも亀頭は硬くならない。
・射精をした後も勃起が解消されない。

投稿者 ootani : 01:21 | コメント (0)

持続性勃起障害

持続性勃起障害とは、陰茎海綿体から静脈への血流に問題が生じ、海綿体の中に血液が閉じ込められるため、勃起が続いてしまいまう病気です。そのまま放っておくと陰茎の中の血液が凝固し、組織が繊維化を起こします。そうなると、二度と勃起しない「インポテンツ」になってしまいます。

投稿者 ootani : 01:20 | コメント (0)

2005年09月24日

陰茎ガンの生存率

陰茎ガンの5年生存率は次の通りです。

・ステージI〜II期:約90%
・ステージIII期:約30%
・ステージIV期:予後不良

ただし、個々の状況により数字は変わってきます。

投稿者 ootani : 08:22 | コメント (0)

陰茎ガンの化学療法

転移ガンに対しては、抗ガン剤を投与します。主に使用されるのはシスプラチン・メソトレキセート・ブレオマイシンなどです。また、手術前後に抗ガン剤を使うことで手術成績を向上させることができます。ただし、脱毛・嘔吐・食欲不振・下痢・貧血・四肢のしびれ・肝機能障害・腎機能障害などの副作用が起きる可能性があります。

投稿者 ootani : 08:20 | コメント (0)

陰茎ガンの放射線治療

初期のガンに限り、放射線治療を行いますが完治する確率は外科手術と比べ低くなります。また、転移箇所の痛みをやわらげるために放射線を照射する場合もあります。この療法の利点は陰茎が残ることですが、治療後に陰茎の変形・尿道の狭窄を起こす可能性があります。

投稿者 ootani : 08:18 | コメント (0)

陰茎ガンの手術

手術が可能なのは、ステージI〜III期です。

麻酔後に病巣の切断とリンパ節郭清を行い、状況により骨盤部のリンパ節も取り除きます。腫瘍から2センチは離して陰茎を切りますが、時には根元から切断し別の場所に尿道口を造ります。ただし、そのままでは性交も困難なので人工的な陰茎の形成手術をすることもあります。

投稿者 ootani : 08:16 | コメント (0)

陰茎ガンの治療

陰茎ガンの治療には次のことを行います。

・外科手術
・放射線治療
・化学療法

メインは外科手術・放射線治療になります。

投稿者 ootani : 08:15 | コメント (0)

陰茎ガンの病期

陰茎ガンの病期は次の通りです。

・I期:ガンが亀頭部・陰茎の皮膚のみに発症。
・II期:ガンが亀頭部から拡がっている。
・III期:鼠径部のリンパ節に転移。
・IV期:鼠径部から骨盤内のリンパ節・他の臓器に転移。

投稿者 ootani : 08:14 | コメント (0)

陰茎ガンの診断

陰茎ガンの多くは診察で判別できますが、他の病気との識別や診断を確定するために生体検査・細胞診を行います。鼠径部のリンパ節は最も転移しやすい場所なので、ここの触診も重要です。ガンと診断されたら胸部X線・腹部のCT・超音波検査を行い、転移の有無を確認します。

投稿者 ootani : 08:13 | コメント (0)

陰茎ガンの症状

陰茎ガンは、通常痛みを感じることはありません。まず陰茎の表皮から発生し、病状が進むと海綿体・尿道にも拡がり排尿困難を招くこともあります。また、鼠径部のリンパ節に転移しやすく、進行すると硬く腫れてリンパの流れを悪くします。自覚症状が出た場合には、手遅れにならないうちに診察を受けることが重要です。

投稿者 ootani : 08:13 | コメント (0)

陰茎ガン

陰茎ガンとは、陰茎にできるガンのことで、主に亀頭に発生します。包茎の人ほど発症しやすいのですが、希有なガンで発症率は男性のガンの1%以下です。60〜70歳代で多くみられ、パピローマウィルスとの関わりがあるといわれています。残念ながら他のガン同様、発生のメカニズムは良くわかっていません。

投稿者 ootani : 08:11 | コメント (0)

中高年の危機

男性更年期障害と似ているものに「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」というものがあります。これは、40歳前後の転換期に陥りやすい精神的な葛藤を指し、転職・離婚・肉親の死などが要因になり倦怠感・無気力感に襲われるものです。どちらも、ストレスの影響が大きいのですが男性更年期障害とは全く違います。

投稿者 ootani : 04:39 | コメント (0)

男性更年期外来

女性の更年期障害は婦人科で診察しますが、男性の場合は何科で診察するのでしょう?

勃起障害・排尿障害などの症状がある場合は泌尿器科へ、疲れやすい・鬱症状といった場合は内科・診療内科となります。ただし、まだ数は少ないのですが、男性更年期外来というものを開設している病院も存在します。

投稿者 ootani : 04:22 | コメント (0)

更年期障害の自己診断

以下の設問に「はい」「いいえ」で答えることで、自己診断ができます。

1・性欲が低下した。
2・元気がなくなってきた。
3・体力・持続力が低下した。
4・背が低くなった。
5・日々の愉しみが少なくなった。
6・物悲しい気分・怒りっぽい。
7・勃起力が弱くなった。
8・運動能力が低下した。
9・夕食後うたた寝をしてしまう。
10・仕事の能力が低下した。

「はい」が3つ以上、1・7番のどちらかが「はい」の場合は、男性更年期障害の可能性があります。

投稿者 ootani : 04:03 | コメント (0)

男性更年期障害と運動

視床下部によって自律神経は制御されていますが、同時にホルモンの分泌にも影響を与えます。このバランスを崩さないように、ストレッチなどで視床下部につながる筋肉を刺激し正常化に努めましょう。また、軽いスポーツをすることによりストレスの発散にも役立ち、気分も安定します。

投稿者 ootani : 03:36 | コメント (0)

男性更年期障害とストレス

更年期に入ると気分が暗く落ち込みがちになりますが、気分を少し変えてみるだけでも症状をやわらげるのに大変効果があります。体調を早く治そうと焦ってみたり、くよくよ考えていてはストレスも溜まり、状態を悪化させてしまうだけです。
何事も前向きに受け止めて、更年期と付き合っていきましょう。

投稿者 ootani : 03:34 | コメント (0)

男性更年期障害と食生活

ビタミンの濃度が低いと加齢を早くに感じるといわれています。また、ビタミンEは崩れたホルモンのバランスを正常に戻す効果があり、亜鉛は男性ホルモンの活性化に役立つそうです。このことから、栄養を考えた食事を摂取することによって更年期の症状をやわらげることもできます。

投稿者 ootani : 03:33 | コメント (0)

男性更年期障害と生活習慣

更年期を楽に過ごすためにも、次のことに気をつけて生活しましょう。

・食事のバランスを考える(高たんぱく・低脂肪)
・ストレスを溜めない(気持ちを前向きに)
・適度な運動をする(ストレッチなど)

投稿者 ootani : 03:32 | コメント (0)

勃起改善薬

男性更年期障害に悩む男性は、勃起障害にも悩んでいることが多くみられます。勃起障害の治療には、バイアグラ・レビトラなどの薬品を使い症状の改善をはかります。安全性が高く副作用はあまりありませんが、他の薬と併用すると命に危険な場合があるので、服用する時には医師から処方を受けた方が良いでしょう。

投稿者 ootani : 01:54 | コメント (0)

抗鬱剤

鬱症状は、セロトニンと呼ばれる脳の神経伝達物質が少なくなるため起こるといわれています。抗鬱剤を服用することでセロトニンの濃度を保つことができ、症状の改善が期待できます。ただし、副作用として勃起障害(ED)が引き起こされる可能性もあります。薬品の作用が勃起に関わる交感・副交感神経にも影響を及ぼすためです。

投稿者 ootani : 01:53 | コメント (0)

漢方薬

男性更年期障害で処方される漢方薬は次のようなものです。

・鬱状態:柴朴湯、抑肝散、加味帰脾湯、補中益気湯
・循環器の障害:黄連解毒湯、桂枝茯苓丸、抑肝散加陳皮半夏
・感覚器の障害:苓桂朮甘湯、半夏白朮天麻湯、桂枝茯苓丸
・性機能の障害:柴胡加竜骨牡蛎湯、八味地黄丸、補中益気湯

投稿者 ootani : 01:52 | コメント (0)

男性ホルモン補充療法の注意点

ホルモン補充療法を行うことで次のような副作用が出る場合があります。

・前立腺ガン、前立腺肥大症
・睡眠無呼吸
・肝機能障害
・多血症

投稿者 ootani : 01:51 | コメント (0)

男性ホルモン補充療法の効果

男性ホルモン補充療法を行うことで次のような効果があります。

・前向きな気分に。
・集中力・記憶力が増す。
・性機能の改善。
・ほてり・冷えなどの症状が緩和する。
・コレステロールの減少。
・脂肪がへり、筋肉が増える。
・骨が丈夫になる。
・貧血が解消。

投稿者 ootani : 01:50 | コメント (0)

男性ホルモン補充療法

精神的症状・身体的症状があり、テストステロンの低下が認められる場合、一般的に広く行われている治療方法です。筋肉注射により、男性ホルモンを2〜4週間に1回くらいの間隔で投与しますが、効果には個人差があり、症状の改善が実感できるまでには時間がかかることもあります。

投稿者 ootani : 01:50 | コメント (0)

男性更年期障害の治療

男性更年期障害の治療には次のような薬品が使用されます。

・男性ホルモン補充:テストステロン値が低い場合。
・漢方:鬱状態、循環器、感覚器の改善。
・抗鬱剤:鬱症状の改善。
・勃起改善薬:性機能障害の改善

投稿者 ootani : 01:48 | コメント (0)

2005年09月23日

男性更年期障害になりやすいタイプ

次のような男性が更年期障害にかかりやすいそうです。

・几帳面でまじめ
・神経質
・頑張りすぎる
・せっかち
・すぐ落ち込む
・趣味や生きがいがない

投稿者 ootani : 09:13 | コメント (0)

男性更年期障害の発症年齢

壮年期には、仕事・家庭においてさまざまなストレスが発生する時期にあたります。体力の低下、老後の不安なども関係し、40代前半に最初の更年期がおとずれます。特にワーカホリックといわれるタイプは更年期にかかりやすいようです。そして定年をむかえる60代に次のピークがやってきます。こうした社会・私生活におけるストレスが更年期障害を誘発しているといわれます。

投稿者 ootani : 09:12 | コメント (0)

テストステロン

テストステロンは男性ホルモン・アンドロゲンの一種で次のような事と関わりがあります。

・胎児〜乳児の発達:男胎児も成長、脳の発達など。
・男性の二次性徴:声変わり、体毛など。
・身体の成長:骨・筋肉の成長を促進。
・性衝動:性欲などの亢進。
・脳・精神面:物事に対する認知、決断力など。

投稿者 ootani : 09:10 | コメント (0)

男性更年期障害の原因

男性更年期障害には、テストステロンという男性ホルモンの低下とストレスが原因と考えられています。20歳を過ぎた頃から徐々に減り始める男性ホルモンは、60歳になると40歳の頃に比べてホルモン量が25%も低下しているそうです。この、急激に減ったホルモンと過度のストレスが更年期の症状を引き起こすと思われます。

投稿者 ootani : 09:09 | コメント (0)

性機能的症状

男性更年期障害で最も顕著に現れる症状は、勃起障害(ED)で、更年期を訴える大半の方が性機能に問題を抱えています。特に勃起障害は鬱症状といった精神的な要因から引き起こされる場合が多く。EDになって更年期を自覚する人も多いようです。

投稿者 ootani : 07:26 | コメント (0)

身体的症状

身体的には、特にこれといった原因もないのに疲労感が強く現れることが多くなり、それが、腕・足・背中などに筋肉のだるさとして出ることも少なくありません。疲れているのになかなか眠れない、すぐ目が覚めるなどの睡眠障害がでる場合もあります。また、男性ホルモンの低下は、体毛・ひげが薄くなる、皮下脂肪が増える、睾丸の縮小など肉体的にも変化が起こってきます。

投稿者 ootani : 07:25 | コメント (0)

精神的症状

更年期障害の主な精神的症状に鬱があります。最初は集中力が低下し、注意力も散漫になるためにケアレス・ミスが多くなります。さらに、何に対しても意欲がなくなり、生活がつまらなく、家に引き蘢ってしまう事もあり、余暇に続けていた趣味などにも全く興味を失ってしまうことだって珍しくありません。また、イライラして急に怒りだすというような症状もみられます。

投稿者 ootani : 07:24 | コメント (0)

男性更年期障害の症状

男性更年期障害には、次のような症状が現れます。

・精神状態:鬱症状・いらいら・集中力の低下・意欲の低下・神経過敏など。
・身体状態:疲労・睡眠障害・ほてり・発汗・体力の低下・筋肉痛・頻尿など。
・性機能:勃起障害(ED)・性欲の低下など。

投稿者 ootani : 06:09 | コメント (0)

男性更年期障害

男性更年期障害とは、加齢により男性ホルモンのバランスが崩れ、精神的・肉体的に様々な疾患が引き起こされる症状を指します。女性の閉経のように急激に分泌低下が起こる原因がないために曖昧にとらえられていましたが、ここ数年で一般に認知されるようになってきました。なお、更年期障害を正式には「更年期不定愁訴症候群」といいます。

投稿者 ootani : 06:08 | コメント (0)

男性不妊症と遺伝

不妊症の男性には造精部分の遺伝子に異常がある可能性もあり、不妊治療で生まれた男児にも不妊が引き継がれてしまう恐れがあります。現段階ではハッキリとしたことは、まだ分かっていませんが、治療をうける際には、このようなことも考慮しておくべきでしょう。

投稿者 ootani : 05:09 | コメント (0)

精路再建術

精路再建術とは、精子が通る精路に何らかの問題が生じ塞がってしまっている場合に、精管どうし・精管と精巣上体管などをつなぐバイパス手術のことをいいます。パイプカットなどの再生にも高い効果があり、精巣自体に問題がなければ男性不妊症の症状改善が期待できます。

投稿者 ootani : 05:08 | コメント (0)

膣内射精不能

膣内射精不能とは、女性との性行為で射精できない症状をいいます。ただし、大半はマスターベーションなら射精できる場合が多く、原因として刺激の強すぎるマスターベーションを行っていることが考えられます。過度な刺激を与えずに、膣の刺激でも射精することができるように訓練が必要です。

投稿者 ootani : 04:00 | コメント (0)

逆行性射精

逆行性射精とは、射精時に放出される精液が、膀胱へ流れてしまう状態をいいます。原因として、糖尿病・脊髄の損傷、前立腺・尿道などの手術の影響があげられます。男性不妊症の原因になりますが、それ以外では特に問題はありません。薬剤治療で症状の改善をみることができます。

投稿者 ootani : 03:58 | コメント (0)

勃起障害(ED)

男性不妊症において、勃起障害も重要な原因の一つになります。主な原因には、ストレスなどの心理的なことが要因になる場合と、勃起神経の損傷・ホルモン異常などが影響している身体的な要因があります。心療内科によるカウンセリング、バイアグラなどの薬物で症状の改善をはかります。

投稿者 ootani : 03:57 | コメント (0)

男性不妊症と性機能障害

男性不妊症の原因となる性機能障害には次のようなものがあります。

勃起障害(ED):勃起が困難。

射精障害
・逆行性射精:精液が逆流する。
・膣内射精不能:女性との性行為で射精できない。

投稿者 ootani : 03:56 | コメント (0)

精索静脈瘤

陰嚢内を通る精索静脈に血液が逆流し、うっ血を起こしている状態で、男性不妊症の原因になる疾患です。血行が悪くなるために睾丸の温度が上昇し、精子数の減少・運動率の低下を招きます。男性の約10%にみられる症状ですが、不妊男性では20〜40%にも上ります。手術を行うことにより精子の状態が改善され妊娠率も高くなります。

投稿者 ootani : 03:55 | コメント (0)

受精の方法

自然妊娠が困難な場合には、次の方法を用いて人工的に受精させます。

・人工授精:精液を子宮腔内へ直接注入し受精させる方法。
・体外受精:採卵した卵子を培養液の中で受精させ体内に戻す方法。
・顕微授精:卵子に直接精子を注入し受精させる方法。

投稿者 ootani : 02:10 | コメント (0)

精子回収法

無精子症などの場合、精子を器官から直接取り出す方法が用いられます。

・精巣精子吸引法(TESA):吸引針を使い精巣から精子を回収する。
・精巣精子回収法(TESE):精巣の一部を採取し、そこから精子を回収する。
・精巣上体精子採取法(MESA):陰嚢を切開し、精巣上体管から吸引針を使い精子を回収する。
・精管精子吸引法(VSA):吸引針を使い精管から精子を回収する。

投稿者 ootani : 02:08 | コメント (0)

奇形精子症の治療

精液の中に正常形態の精子が30%未満のケースです。受精能力の低い奇形精子でも、できる限り正常形態に近い精子を選び顕微鏡を使い受精させることは可能です。異常構造の精子の場合、顕微授精の前後に電気刺激などで卵子を活性化させるなどの処理も必要になります。

投稿者 ootani : 01:24 | コメント (0)

死滅精子症の治療

精液中の精子の中に運動精子が存在しないケースです。この場合、顕微受精を行ったとしても受精に至る確率が10%と低いのですが、受精に成功すると妊娠も期待でき、出産も無事にできるという症例もあります。死滅精子症との診断でも、丹念に探すと運動精子が発見できることも少なくありません。

投稿者 ootani : 01:23 | コメント (0)

無力精子症の治療

精子の運動率が50%未満のケースです。前立腺・精嚢線などの炎症が起きている場合には、抗生剤などを投与し炎症を抑えます。精子の動きが活発ではないので、自然妊娠はなかなか難しく、通常は顕微受精による方法がとられます。

投稿者 ootani : 01:18 | コメント (0)

非閉塞性無精子症の治療

精巣で精子が造られずに無精子のケースです。通常は精子回収法と呼ばれる方法を用いて顕微受精させるやりかたがとられますが、精子の形成に異常があるため、精巣中に精子が存在しないこともあります。不妊症治療において最も困難な症状だといえます。

投稿者 ootani : 01:17 | コメント (0)

閉塞性無精子症の治療

精巣で精子が造られてはいるが、通り道が塞がっていて無精子になるケースです。この場合は、精路再建術という手術で閉塞部分を解消することにより症状が改善する可能性があります。また、精子回収法と呼ばれる方法で直に精子を取り出し顕微受精させる方法もあります。

投稿者 ootani : 01:16 | コメント (0)

乏精子症の治療方法

精液中の精子数が少なく、一定の基準を下回っているケースです。精索静脈瘤のため乏精子症と診断を受けた場合は、手術を行い病巣を除きます。それ以外の場合は、内分泌・非内分泌治療などの薬物療法を行い、精子数の増加をはかりつつ、人工授精・体外受精・顕微受精などの方法も検討します。

投稿者 ootani : 01:14 | コメント (0)

2005年09月22日

精液検査の正常値

WHO(世界保険機構)の正常精液の基準です。

・精液量:2ml以上
・pH:7.2〜7.8
・精子濃度:1mlに2000万個以上
・精子運動率:前進運動精子が50%以上
・正常形態精子:30%以上
・精子生存率:75%以上
・白血球:1mlに100万個未満

投稿者 ootani : 11:08 | コメント (0)

精液検査の詳細

・精液量:通常1回の射精量は2〜5mlです。個人差・体調で変わってきます。
・酸性度(pH):無精子症・乏精子症は酸性に、細菌感染などはアルカリ性になることがあります。
・精子数:精子数が少ないと乏精子症です。
・精子運動率:活発な精子の割合を調べます。運動率が低ければ精子無力症です。
・奇形率:70%以上で奇形精子となります。

投稿者 ootani : 11:07 | コメント (0)

精液検査

不妊症診断において最も重要な検査で、精液量・酸性度・精子数・運動率・奇形率を調べます。2日〜1週間は禁欲をし、その後マスターベーションをして精液を採取しますが、体調やストレスに左右されることが多く、数回の検査を要することもあります。通常は1〜3週間以内の間隔で2回以上行います。

投稿者 ootani : 11:06 | コメント (0)

血液検査

血液を採取しホルモンの状態を調べます。

正常な男性のホルモン値
・FSH:1-7mlU/ml(範囲外で造精機能障害の疑いがでてきます)
・LH:1-8mlU/ml
・Testosterone:300-1200ng/dl
・PRL:1-20ng/ml(この範囲を超えると、視床下部・下垂体疾患の疑いがでてきます)

投稿者 ootani : 11:05 | コメント (0)

触診

性器を直接に診察することで精巣上体・精管の閉塞、精索静脈瘤などが確認できることもあります。また、オーキドメーターと呼ばれる精巣の容量を量るスケールで測定もします。その結果、精巣容量が10ml以下の場合に造精機能障害の疑いがでてきます。

投稿者 ootani : 11:04 | コメント (0)

問診

不妊症の問診では、性欲・勃起など性生活に関すること、過去にかかった病気、使用したことのある薬、過去に受けた手術などを聞かれます。職業歴なども不妊症に関係し、重金属・高温の環境・放射線などは精子を造る機能に影響を及ぼす場合があります。

投稿者 ootani : 11:03 | コメント (0)

男性不妊症・特別な診断

場合によって以下の検査も必要になってきます。

・超音波カラードプラ:精索静脈瘤の疑いがある時に検査します。
・染色体検査:無精子症・高度乏精子症の場合、染色体の異常の有無を調べます。
・経直腸エコー:精管などの閉塞状況を調べます。
・MRI:精索静脈瘤がある場合に検査します。

投稿者 ootani : 11:02 | コメント (0)

男性不妊症・通常の診断

不妊症の診断には、次のような検査を行います。

1.問診:過去の病歴、現在の状況などを聞きます。
2.診察:精巣の大きさ、状態などを診察します。
3.血液検査:下垂体のホルモンを調べます。
4.精液検査:精液の量、運動率などを調べます。

投稿者 ootani : 11:01 | コメント (0)

精子の異常

・乏精子症:精液中の精子数が少ないもの。
・非閉塞性無精子症:精巣で精子が造られずに無精子のもの。
・閉塞性無精子症:精管などから精子が通れずに無精子のもの。
・膿精液症:精液中の白血球数が増え、精子の運動性が低下したもの。
・無力精子症:精子の運動率が50%未満のもの。                
・奇形精子症:正常形態の精子が30%未満のもの。
・死滅精子症:精液中の精子が全て死んでいるもの。
・異常構造:精子の構造に異常があるもの。

投稿者 ootani : 07:36 | コメント (0)

その他の原因

造られた精子自体に奇形・構造異常などがみられる場合を指します。先天的なもの、放射線の影響、発ガン物質によるものなどの原因が考えられます。また、環境汚染による環境ホルモンも精子の形成に大きく影響し、これから増えていくと思われます。遺伝・先天性のものは医学でも原因がハッキリと分からない部分があります。

投稿者 ootani : 05:12 | コメント (0)

性機能障害

勃起障害・射精障害などによる不妊の症状を指します。勃起障害は、一般的に精神的な要因が大きく影響しますが、前立腺ガンなど手術の際の交配神経損傷、内分泌異常からも発生します。逆行性射精は尿道・膀胱の手術後に起きる場合が多くあります。

投稿者 ootani : 05:10 | コメント (0)

副性器機能障害

前立腺・精嚢腺が、大腸菌・クラミジアなどの細菌よって炎症を起こしてしまい、精子の運動能力が落ちてしまうことを指します。その他、結核菌・マイコプラズマなどによっても炎症を引き起こす場合があります。膿精液症・無力精子症と診断されます。

投稿者 ootani : 05:09 | コメント (0)

精路通過障害

精子が通る精管などが詰まってしまい、精巣容積が正常にもかかわらず精液を放出しにくい状態を指します。主に精嚢部の狭窄・両側の精管欠損・鼠径へルニア手術が原因となり、非閉塞性無精子症・乏精子症と診断されます。

投稿者 ootani : 05:09 | コメント (0)

造精機能障害

精子を造る器官に問題があり、精巣・内分泌などに異常が起きます。男性不妊の約90%がこれにあたり、古くから不妊原因として良く知られています。精液を検査すると、精子の濃度・運動率・奇形率が基準を下回っており、乏精子症・非閉塞性無精子症と診断されます。

投稿者 ootani : 05:08 | コメント (0)

男性不妊症の原因

・造精機能障害:精子を造る器官に問題がある場合。
・精路通過障害:精子が通る器官に問題がある場合。
・副性器機能障害:精巣・前立腺などの炎症により起こる場合。
・性機能障害:勃起・射精に障害がある場合。
・その他の原因:精子自体に問題がある場合など。

投稿者 ootani : 05:06 | コメント (0)

男性不妊症

男性不妊症とは、男性側に何らかの問題があるため受精させることができない症状です。定義では、『正常なパートナー同士が避妊せずに性生活を行っても1年以上妊娠しない場合』とあり、不妊症と判断されます。カップルのうち10組に1組は不妊症だといわれており、その約3割は男性に原因があります。

投稿者 ootani : 03:14 | コメント (0)

前立腺痛の注意点

前立腺痛は前立腺炎と比べ確固たる原因がわからない病気です。前立腺炎の症状があるのに、検査を行っても異常な箇所が出てこないと、精神的にも疑心暗鬼になり、悪循環に陥ってしまうこともあります。そのため、病院を何軒もまわり診察を受け続ける「ドクターショッピング」ということも少なくないようです。

投稿者 ootani : 01:24 | コメント (0)

前立腺痛の治療

精神的な部分に要因がある場合は、簡易精神療法が主な治療になります。抗うつ剤の投与で症状が改善されることもありますが、心理的に根深い問題がみられるようなときは心療内科などでの治療になります。うっ血が原因と考えられる場合は、桂枝茯苓丸などの漢方薬を服用することで良い結果を得られることが多いようです。

投稿者 ootani : 01:22 | コメント (0)

前立腺痛の症状と原因

前立腺痛は、慢性前立腺炎によく似た症状がでますが、そのなかでも、顕著にみられる症状が頻尿・残尿感などの排尿障害です。この場合は、精神的な要因が多大に影響していること考えられます。また、骨盤内の血行が悪く、うっ血でこのような症状が起こる場合もあり、超音波検査をすると前立腺周囲の静脈が開大している様子が確認できます。

投稿者 ootani : 01:21 | コメント (0)

前立腺痛

前立腺痛とは、前立腺炎の症状はでているものの、細菌・白血球ともに陰性で、前立腺には特に異常が認められない状態の病気です。プロスタトディニア・前立腺症とも呼ばれ、前立腺炎には含まれない場合もあります。原因は良くわかっていませんが、精神的な要因、前立腺の周囲に起こった何らかの異常が症状を引き起こしているといわれています。

投稿者 ootani : 01:20 | コメント (0)

精巣上体炎の注意点

性行為で感染した場合にはパートナーにも治療を受けてもらわなければなりません。症状が慢性化することもありますので、キチンと治すようにしましょう。なお、精巣上体炎が精巣にまで及んでしまった場合には、男性不妊症の原因になることがありますので気をつけて下さい。

投稿者 ootani : 00:03 | コメント (0)

精巣上体炎の治療

精巣上体炎の治療は、抗生物質を服用して安静を保ち患部を冷やします。痛みには鎮痛剤を投与するほか、サポーターなどで陰嚢を固定して痛みを和らげるといった方法がとられることもあります。だいたい2〜4週間程で腫れ・痛みなどの症状は治まりますが、その間の飲酒・激しいスポーツは控えるようにしましょう。

投稿者 ootani : 00:01 | コメント (0)

2005年09月21日

精巣上体炎の症状

感染すると39度以上の発熱が起こり、精巣上体が痛みを伴って大きく腫れ上がります。触れただけでも激しく痛みますが、睾丸を持ち上げた時にはやや痛みが治まります。精巣周辺に水腫などができ、時には陰嚢のなかに膿みが溜まることもあります。ただし、クラミジアが原因菌の場合は症状が軽くなるようです。

投稿者 ootani : 23:36 | コメント (0)

精巣上体炎の原因

感染原因は、尿道から細菌が入り込む・他の感染症から引き起こされるなどが考えられます。時には陰嚢が傷つき、そこから細菌に感染するケースもあるようです。原因菌には、大腸菌・クラミジア・淋菌などありますが、梅毒・結核菌などで起きると症状が慢性になってしまうこともあるようです。

投稿者 ootani : 23:35 | コメント (0)

精巣上体炎とは

精巣上体炎は、精巣上体に細菌が感染することで起きる病気で、膀胱炎・尿道炎・前立腺炎と合併して発症することが多くみられます。性感染が主な原因とされますが、尿閉などによる尿道カテーテル時・径尿道の手術をした後に感染することも多々あります。発症年齢では20〜35歳に良くみられます。

投稿者 ootani : 23:33 | コメント (0)

精巣上体とは

精巣上体とは、精巣の上面と後面に接する管状の部位で精管につながっています。精巣でつくられた精子は精巣上体で受精能力と運動能力が備わるまで1〜3週間ほどとどまり、その後精管を通り精嚢へ到達します。副睾丸とも呼ばれ、ここに障害が起きた時には不妊症などの原因になります。

投稿者 ootani : 18:30 | コメント (0)

放射線治療の副作用

放射線治療の副作用は次のようなものです。

・吐き気
・食欲不振
・倦怠感

ただし、精巣腫瘍に放射線治療はあまり使われず、照射量もそれほど多くはありません。

投稿者 ootani : 01:59 | コメント (0)

抗ガン剤・長期使用での副作用

長期的には次のような副作用が出ることがあります。

・慢性腎機能障害
・末梢神経障害

障害が一生残ることもありますが、副作用に対し徹底した処置を施すことで、予防することはある程度可能です。

投稿者 ootani : 01:58 | コメント (0)

抗ガン剤・短期使用での副作用

短期的には次のような副作用が出ることがあります。

・消化器系:吐き気・食欲不振など。
・末梢神経:腎機能障害・指先の知覚障害・難聴など。
・白血球、血小板の減少
・脱毛、倦怠感、発熱、下痢など

最近では副作用を抑える良い薬もあり、治療における身体の負担は少なくなっています。

投稿者 ootani : 01:57 | コメント (0)

手術の副作用

手術により片方の精巣を摘出しますが、片側のみでも性機能には問題は起きません。ただし、後腹膜リンパ節郭清術をした後には射精障害がかなり高い確率で起こります。行われる手術の範囲によって程度・差も変わってきますが、男性不妊症の原因にもなりますので、手術前には医師とよく話し合う必要があります。

投稿者 ootani : 01:52 | コメント (0)

精巣腫瘍・V期の根絶治療

化学療法を行っても20〜30%で腫瘍マーカーの値が正常値に戻らないことがあります。その場合、確認できないガン細胞が全身で活動しているものと考えられ、通常、腫瘍マーカーが正常値に戻った後実施される郭清術も、効果が期待できません。ガン細胞の根絶は難しい状況です。

投稿者 ootani : 01:51 | コメント (0)

精巣腫瘍・V期の治療

ガンが進行した段階では、セミノーマ・非セミノーマを問わず化学療法を行います。放射線治療は、その後の郭清を行う妨げになるため、セミノーマでも同様です。化学療法で腫瘍マーカーの値が元に戻るなどの効果が現れた後に、初期の病巣の全てを郭清することが望ましいのですが、肺や肝臓まで転移している場合は困難で、予後は不良になります。

投稿者 ootani : 01:49 | コメント (0)

2005年09月20日

精巣腫瘍・U期非セミノーマの根絶治療

抗がん剤を使用しても奇形種だけは死滅しないので手術で摘出します。なお、科学療法後、腫瘍マーカーの値が元に戻っても悪性の細胞が20%残ります。この残った細胞が再発した場合は、抗がん剤に抵抗性ができていることが多く、後腹膜リンパ節郭清術という手術で残っている腫瘍を完全に取り除き、ガンの根絶を目指します。

投稿者 ootani : 23:40 | コメント (0)

精巣腫瘍・U期非セミノーマの治療

非セミノーマの場合、放射線治療の効果は期待できないため、抗がん剤を用いた化学療法の使用が中心になります。そのなかでも、シスプラチンという抗がん剤の効果が目覚ましく、手術と併用することで、かなりの確率でガンを根絶することが期待できます。

投稿者 ootani : 23:39 | コメント (0)

精巣腫瘍・U期セミノーマの根絶治療

化学療法などを行い、定期的な検査で腫瘍マーカーの数値が戻り、画像診断でガンが消滅した時点で治療をひとまず終え経過を観察します。まだ、体内に残っている10%のガン組織が再発する可能性もありますが、化学療法を使用することでガンの根絶を期待できます。

投稿者 ootani : 23:02 | コメント (0)

精巣腫瘍・U期セミノーマの治療

ガンが全身に転移しているかもしれない可能性を考え、通常は抗がん剤を用いた化学療法を全身に使用し、ガンの根絶を目指します。セミノーマは放射線治療の効果が高いため、局所的には放射線も使われます。これらの治療でガン細胞の80〜90%が死滅しますが、放射線のみの場合、将来他の臓器にガンが発症する確率がやや高くなります。

投稿者 ootani : 23:01 | コメント (0)

精巣腫瘍・T期の治療

精巣切除を行った後は術後の経過を観察し様子をみます。ただし、検査によって発見できない小さな転移が起きている可能性もあり、放射線治療・化学療法などの追加治療をして再発の予防をすることもあります。この段階の予後は組織分類に関係なく非常に良好で、再発したとしても5年生存率は、ほぼ100%です。

投稿者 ootani : 22:59 | コメント (0)

精巣腫瘍の病期分類

精巣腫瘍の病期分類は次の3種類にわけられます。

・T期:ガンが精巣のみにしかなく、転移していない。
・U期:転移が腹部大動脈のまわりのリンパ節にとどまっている場合。
・V期:転移が横隔膜を越えたリンパ節、他の臓器にも転移している場合。

投稿者 ootani : 06:58 | コメント (0)

精巣腫瘍の転移検査

診断がガンと確定したら、転移の有無について調べます。通常、転移は腹部大動脈周辺のリンパ節が多く、次いで肺、肝臓、脳などへ移ります。検査にはMRI・CT・超音波などを使い画像から判断します。診断・検査の結果を元に精巣腫瘍の病期を分類し治療方針が決められます。

投稿者 ootani : 06:56 | コメント (0)

精巣腫瘍の腫瘍マーカー

精巣腫瘍で判断の目安となる主な腫瘍マーカーは次のようなものです。

・αフェトプロテイン:セミノーマのみでは産生されず、非セミノーマで検出されます。
・HGC-β:セミノーマなどで数値が上昇します。
・LDC:セミノーマ・非セミノーマ共に腫瘍の量・大きさで数値が上昇します。

投稿者 ootani : 06:55 | コメント (0)

精巣腫瘍・ガン組織の違い

治療方針を決定するのに、セミノーマ・非セミノーマと分類することはとても重要です。セミノーマは科学療法・放射線治療が有効で完治もしやすいのですが、非セミノーマは非常に悪性な腫瘍で放射線治療は、ほとんど効果がありません。ただし、病気の進行度によっても治療方法は異なってきます。

投稿者 ootani : 06:54 | コメント (0)

精巣腫瘍の組織分類

摘出した精巣を病理検査して、次のよう分類します。

・セミノーマ

・非セミノーマ(組織の構成成分に下記のものが存在する場合)
1.胎児性ガン
2.卵黄嚢腫
3.絨毛がん
4.奇形種

投稿者 ootani : 06:53 | コメント (0)

精巣腫瘍の切除

腫瘍に侵された精巣の切除には高位精巣摘除術と呼ばれる手術方法がとられます。まず腰椎麻酔を施し、腫瘍のある側の鼠径部を8センチ程切ります。そして精巣・精巣上体から精索までを摘除します。手術に要する時間は約1時間で、他に転移がなければ腫瘍は根絶されたことになります。

投稿者 ootani : 06:51 | コメント (0)

精巣腫瘍の診断

まず陰嚢を触診してしこりの大きさ・硬度など状態を確認します。この時に腫瘍か水腫かの判断を行うため超音波検査なども実施されます。その結果、悪性腫瘍の疑いがある場合には速やかに精巣を摘出する手術を行います。なぜなら精巣腫瘍は他のガンに比べ進行が速く、転移しやすいという特徴があるためです。

投稿者 ootani : 06:51 | コメント (0)

精巣腫瘍の症状

発症すると、多くは痛みや熱を伴わず、精巣の肥大や硬いしこりとして現れます。痛みがないせいか症状が出ていても自覚できない場合が少なくありません。病状が進行した場合は陰嚢の肥大・しこり・違和感のほか、転移した箇所にしこり・疼痛が生じ、肺転移の場合は血痰が出るようになります。

投稿者 ootani : 04:58 | コメント (0)

精巣腫瘍と停留精巣

停留精巣とは何らかの原因により睾丸が陰嚢まで降りてこない状態をいいます。乳幼児期の精巣腫瘍の発症原因は、停留精巣により引き起こされることが多いようで、正常な状態と比べ腫瘍の発生率が数十倍にのぼるといわれています。停留精巣は、遅くとも2歳までに治療を受けないと、その後の精子形成に問題が発生します。

投稿者 ootani : 04:57 | コメント (0)

精巣腫瘍とは

精巣腫瘍とは、精巣(睾丸)に発症するガンです。発生率は10万人に1〜2人といわれており、男性の悪性腫瘍の1%程です。発病する年代は、乳幼児期(10歳くらいまで)と青壮年期(20〜40歳)に多く、性的な活動が盛んになる時期に発病しやすいようですが発症のメカニズムは良くわかっていません。

投稿者 ootani : 04:56 | コメント (0)

ガンとは

身体の中の正常な細胞が何らかの原因で変化をして無秩序に増え続ける病気です。ガン細胞の特徴は、まわりの細胞に入り込み組織を破壊したり、血管・リンパ管を通り、他の場所に増殖する性質があることです。ガンの発症と生活習慣は密接な関係があり、喫煙などで発病率が高くなります。

投稿者 ootani : 04:55 | コメント (0)

精巣とは

精巣は男性ホルモンを分泌し精子を作っている臓器です。この2つの機能は、それぞれ独立した細胞から行われており、男性ホルモンはライディヒ細胞から、精子は精母細胞からできています。悪性腫瘍は精母細胞から発生することがほとんどで、胚細胞腫瘍とも呼ばれます。

投稿者 ootani : 04:54 | コメント (0)

2005年09月19日

非細菌性前立腺炎の注意点

炎症の原因が特定ができないため、治療が長引くこともあります。治療をしていても症状の改善がみられない時には、精神的に不安になりますが、命の危険がある病気ではありません。あまり神経質に物事を考えず、病気と客観的に向き合うことも必要になると思います。

投稿者 ootani : 22:25 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎の抗菌治療

非細菌性と診断を受けても、検査では検出されなかった潜在的な菌が存在する可能性を考え、クラビット・クラリスなどの抗菌剤が1〜2ヶ月使用されることもあります。それで効果が現れない場合はα1-ブロッカー、漢方も用いられます。その他には、温熱療法・低周波治療などで痛みを取り去ります。

投稿者 ootani : 22:24 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎の治療

非細菌性前立腺炎の治療には、セルニルトンのような消炎剤を使い、炎症を抑える方向で治癒を目指すことが多くなります。また、前立腺マッサージも有効で、2週間に1回くらいの間隔で行わうことにより、膿みが溜まっている前立腺液を排出でき症状を楽にします。

投稿者 ootani : 22:19 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎の診断

前立腺からでる分泌液か前立腺マッサージ後の尿を検査して、細菌・白血球の陽性反応を確認することで判断します。どちらも陽性なら慢性細菌性前立腺炎、どちらも陰性なら前立腺痛、細菌が陰性で白血球が陽性反応だと非細菌性前立腺炎と診断されます。

投稿者 ootani : 22:16 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎の症状

慢性細菌性前立腺炎と同様の症状が現れます。

・会陰、陰嚢など下腹部に鈍痛や違和感。
・射精の時に痛みを感じる。
・性欲が減退、勃起障害。
・排尿障害、尿道から膿みがでるなど...。

投稿者 ootani : 22:14 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎の原因

前立腺に細菌が存在していないのに炎症が起きる理由について、いろいろな意見がありますがハッキリとしたことは良く判っていません。検査を行ったときに、たまたま原因菌の証明ができなかった可能性もあります。一般的には性感染症、マイコプラズマなどの病原体が原因といわれています。

投稿者 ootani : 22:12 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎

非細菌性前立腺炎とは、前立腺炎の症状が現れてはいるものの、尿や前立腺液の中から原因菌が検出されない状態の病気です。検査では、白血球が陽性・細菌が陰性という結果になり、慢性細菌性前立腺炎との相違は細菌が陰性反応になることだけです。

投稿者 ootani : 22:11 | コメント (0)

ドライバー病

慢性の前立腺炎はドライバー病と呼ばれる病気に入ります。座ってばかりで骨盤内の血液循環が悪くなると、前立腺炎にかかる可能性が高くなります。デスクワーカーやドライバーなどの座って仕事をする人は注意して生活してください。仕事の合間に軽く運動などをして予防に努めると良いでしょう。

投稿者 ootani : 17:14 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎の注意点

多量の水分を取ることで前立腺の病巣をキレイにする効果があるようです。また、前立腺マッサージを行うことで、溜まっている膿などを体外に排出できて症状が軽くなることもあります。同様の効果は射精にもあるといわれ、なかには週1〜2回の射精を推奨している医師もいるそうです。

投稿者 ootani : 04:49 | コメント (0)

抗生物質と抗菌剤

抗生物質も抗菌剤も細菌が増えるのを抑制したり、死滅させる効果のある薬品ですが、製造方法がそれぞれ異なっています。

・抗生物質:細菌などの微生物から作られる化学薬品。
・抗生剤:微生物を使わずに製造した化合物。

ただし、抗生物質は抗菌剤に含まれるので、分けて考えるのは無意味かもしれません。

投稿者 ootani : 04:48 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎の治療

慢性前立腺炎の治療には、抗生物質・抗菌剤の長期服用が一般的に行われます。通常、ニューキノロン系と呼ばれる薬を約2〜3ヶ月使用するのが一番効果的です。その他に、セルニルトンという慢性前立腺炎の薬もあります。これは、植物の花粉から作られた副作用の少ない薬で、症状を抑えるものです。長期的に安心して服用することのできる薬品です。

投稿者 ootani : 04:46 | コメント (0)

前立腺液の検査

前立腺マッサージにより採取した前立腺液を培養し検査することにより、炎症の原因となっている細菌の数・種類なども特定することができます。ただし、前立腺液の分泌量には個人で差があり、採取が難しい場合もあります。そういう時は、マッサージ後の尿を使い前立腺液の代わりにします。

投稿者 ootani : 04:45 | コメント (0)

前立腺液の採取

前立腺液を排出させるために、肛門から直腸に指を入れて前立腺を圧し、刺激を与える医療行為の一つで、前立腺炎の診察では通常行われます。これをすることにより、尿道から前立腺液がでてくるので、検査をして白血球の数を調べ、炎症の有無を診断します。

投稿者 ootani : 04:43 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎の検査

慢性の場合、血液検査で炎症の確認ができることは通常ありませんので、判定には尿と前立腺液を使用することになります。主に、前立腺マッサージを行う前後の尿と前立腺液を調べて、細菌の有無・白血球の数をを検査し診断を行います。血尿がでた場合は他の病気との識別検査をします。

投稿者 ootani : 04:42 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎の自覚症状

発熱・排尿障害などは急性の時のように激しくは現われませんので、自覚症状が会陰周辺の不快な感覚のみということも珍しくありません。なお、慢性前立腺炎が前立腺肥大症などと併発することはありますが、他の病気に進行することはありません。

投稿者 ootani : 04:41 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎の症状

急性前立腺炎に比べると、現われる症状は多岐にわたります。その中でも特徴的なのは、会陰・陰嚢を含む下腹部に起こる鈍痛や不快感、早朝時に多くみられる尿道口から膿がでてくる点です。精液に血が混じる(血精液症)や射精の時に痛みを感じる場合もあり、ED・勃起不全が発症することもあります。

投稿者 ootani : 04:38 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎

慢性的に、前立腺が細菌による炎症を起こしている状態です。細菌感染によるものは、大部分が急性前立腺炎からの移行といわれていますが、その原因は良くわからないのが実情です。初めから慢性で発症する場合もあり、細菌の種類は毒性の弱いクラミジアなどが多いようです。

投稿者 ootani : 04:36 | コメント (0)

2005年09月18日

急性前立腺炎の進行

症状が治まっても、感染している細菌が全て死滅しているとは限りません。自分勝手な判断で治療を中断することのないよう、医師の指示通りに薬を服用しましょう。万が一原因となる細菌が体内に残っていると、慢性前立腺炎に進行する場合があり、病気もなかなか治りにくくなってしまいます。

投稿者 ootani : 23:12 | コメント (0)

急性前立腺炎の注意点

急性前立腺炎にかかったときは安静にすることが重要になり、スパイシーな料理や飲酒など刺激物の飲食は控えましょう。下腹部に負担のかかるバイクの運転やサッカーなどの激しいスポーツも治療中は避けるようにしたほうが良いです。

投稿者 ootani : 23:10 | コメント (0)

急性前立腺炎の治療

体温が非常に高い場合は、入院をして抗生物質の点滴を行います。その後は抗菌薬を服用し、だいたい一週間程で治癒します。症状が比較的軽い場合は入院治療の必要はなく、安静にして2週間〜4週間程度抗菌薬を服用することで治ります。

投稿者 ootani : 23:09 | コメント (0)

急性前立腺炎の診断

細菌に感染すると、身体の防衛反応が働き白血球が増殖されるので、血液検査や尿検査を行い白血球数を確認します。
また、尿の状態も診断において大事な要因になり、感染している場合は膿みの混じった白濁とした尿になります。直診も行われ、前立腺の腫れ・動き・圧痛の有無などを調べます。

投稿者 ootani : 23:07 | コメント (0)

急性前立腺炎の症状

感染すると、38度以上の高熱がでる場合があり、悪寒・食欲不振なども伴います。排尿時に痛みがでて、残尿感・頻尿などの排尿障害も招きます。また、尿が濁る・血尿・膿みがでるといった症状の他、尿道・会陰周辺に痛みが生じ、炎症が進み腫れが大きくなると尿閉が起きる可能性もあります。

投稿者 ootani : 23:06 | コメント (0)

急性前立腺炎

急性前立腺炎は、主に大腸菌が前立腺に感染することで起きる炎症で、淋病菌・クラミジア・トリコモナスなどの性感染症もその原因になります。通常、尿道からの感染ルート以外にも、別の感染症から細菌が血管を伝い前立腺に流れてくることもあります。

投稿者 ootani : 23:04 | コメント (0)

前立腺炎の分類

細菌・白血球の陰性・陽性反応で分類すると以下のようになります。

細菌:白血球:病名
陽性:陽性 :急性前立腺炎
陽性:陽性 :慢性細菌性前立腺炎
陰性:陽性 :非細菌性前立腺炎
陰性:陰性 :前立腺痛

投稿者 ootani : 05:17 | コメント (0)

前立腺炎の種類

前立腺炎は、急性のものと慢性のものにわけることができ、慢性の症状は、さらに3種類に分類されます。

・急性前立腺炎

・慢性細菌性前立腺炎
・非細菌性前立腺炎
・前立腺痛

投稿者 ootani : 05:16 | コメント (0)

前立腺炎の発症年齢

前立腺肥大症・前立腺ガンなどとは異なり、10代から高齢者まで、全ての年代で発症する可能性があり、男性の4分の1〜2分の1が前立腺炎にかかるといわれています。ときに前立腺肥大症と併発することも多く、細菌に対し抵抗力が弱くなっている糖尿病の人も感染しやすいようです。

投稿者 ootani : 05:15 | コメント (0)

前立腺炎とは

前立腺炎とは、前立腺が細菌に感染し炎症を起こす病気です。感染原因は大きくわけて2種類あり、次のようなことです。

・逆行性感染:尿道から細菌が入り込み発症する場合。
・径脈管性感染:血管・リンパ管から入り込み発症する場合。

投稿者 ootani : 05:13 | コメント (0)

科学療法について

化学療法とは、抗がん剤を使用してガンの細胞を殺す治療方法です。ガンが進み、他の治療では効果があがらない時に使われる場合があります。抗がん剤を投与することでガン細胞が小さくなる場合もありますが、吐き気・脱毛などの副作用が強くでることもあります。

投稿者 ootani : 02:35 | コメント (0)

ホルモン耐性前立腺ガンの治療

早期の場合、細胞がホルモン耐性になる前に手術で切除します。単独での内分泌治療で効果が得られない場合には、抗がん剤と女性ホルモン剤が化合した「エストラサイト」という薬品を使用することがありますが、抗がん剤も有効な治療方法ではありません。

投稿者 ootani : 02:34 | コメント (0)

ホルモン耐性前立腺ガン

ホルモン耐性前立腺ガンとは、腫瘍が非常に悪性で、通常の前立腺ガンの治療では効果を発揮する内分泌治療が、ほとんど効かない「ホルモン耐性」になってしまったガンのことを指します。中には腫瘍マーカーのPSA値も低いものがあり、転移の状況など定期的に確認する必要があります。

投稿者 ootani : 02:33 | コメント (0)

前立腺ガン・5年生存率

5年生存率は、だいたい以下のようになっています。

・ステージA〜B(前立腺内部のガン):70〜80%
・ステージC(前立腺外部のガン):50〜70%
・ステージD(リンパ節に転移):30〜50%
・ステージD(骨・他臓器に転移):20〜30%

前立腺ガンは進行が遅いため、他のガンに比べ治療後の生存率は高めです。

投稿者 ootani : 01:50 | コメント (0)

LH-RHアゴニスト

LH-RHアゴニストとは、男性ホルモンの分泌を抑えるための薬品です。1ヶ月に1回、もしくは3ヶ月に1回持続する薬を注射をすることで、精巣摘出をしたときと同じ効果を得ることが出来ます。最近の分泌腺治療では主流となっている方法ですが、副作用として性欲減退・ほてりなどの症状がでることもあります。

投稿者 ootani : 01:29 | コメント (0)

抗男性ホルモン剤

抗男性ホルモン剤は、分泌された男性ホルモンが細胞の中で影響されないように阻害する薬品です。使用することで前立腺に発症したガン細胞を小さくすることができます。他の分泌腺治療と併用されて使われることが多いです。

投稿者 ootani : 01:22 | コメント (0)

女性ホルモン剤

女性ホルモンを服用・注射などから体内に摂取することにより、男性ホルモンの分泌を抑制してガン細胞が増えるのを抑えます。ただし、使用することで血栓ができやすくなるため、心臓・血管などに疾患がある場合は使用を注意した方が良いでしょう。

投稿者 ootani : 01:21 | コメント (0)

精巣摘出

男性ホルモンにより、ガン細胞が増えるのを抑えるために、睾丸を摘出、すなわち去勢してしまう方法です。最近ではホルモンを抑制する良い薬品が開発されているので、最近はあまり行われなくなりました。手術に要する時間は約30分、数日の入院が必要です。

投稿者 ootani : 01:20 | コメント (0)

ステージDの治療

リンパ節・骨・他の臓器にもガンが転移しているステージDは、男性ホルモンを抑制する内分泌治療がメインで行われ、主に次のような方法がとられます。

・精巣摘出
・女性ホルモン剤
・抗男性ホルモン剤
・LH-RHアゴニスト

投稿者 ootani : 01:19 | コメント (0)

ステージCの治療

前立腺の外側までガンが進行しているステージCでは、ガン細胞を根絶し完治に至るのが難しくなります。よって、前立腺全摘出手術を行うだけでは十分ではなく、放射線治療・内分泌治療も同時に行われる場合が一般的です。

投稿者 ootani : 01:18 | コメント (0)

進行前立腺ガン

進行前立腺ガンとは、ガンが前立腺の外部にも発症している状態です。ABCD分類では「ステージC〜D」、TNM分類では「T3〜T4・N1・M1」にあたります。手術前の病期分類では早期ガンであっても、術後の病理検査で進行ガンだと判明する場合もあります。現在、MRIやCTでリンパ節に発症している微細なガンを確認するのは困難です。

投稿者 ootani : 01:17 | コメント (0)

2005年09月17日

内分泌治療

男性ホルモンを抑制し、ガン細胞が増えるのを抑える治療方法です。
・精巣などから分泌される男性ホルモンを抑える
・前立腺の細胞が、男性ホルモンの影響を受けないようにする
上記のような方法がとられます。

通常、前立腺ガンは進行が遅いため、高齢者の場合は、この治療だけを行う場合もあるようです。

投稿者 ootani : 21:14 | コメント (0)

内照射

前立腺に放射性物質の入った小さなカプセルを埋めて、内部から照射します。埋め込むカプセルは、だいたい数ミリ程度の大きさのもので、それを会陰部から約50〜80本ほど前立腺に挿入します。周りの臓器に放射線の影響があまりないため、副作用が少ないのが特徴です。

投稿者 ootani : 21:13 | コメント (0)

外照射

高いエネルギーの放射線を身体の外から照射しガン細胞を死滅させます。一般的に、1日1回の照射を週5回、5〜6週間かけて行います。入院の必要はなく、外来での治療が可能です。有効な方法ですが、放射線が周りの臓器にもあたってしまうため、直腸粘膜に潰瘍・出血、EDなどの副作用が起こる場合もでてきます。

投稿者 ootani : 21:12 | コメント (0)

放射線治療

放射線治療は、腫瘍に放射線をあててガン細胞を殺す治療です。身体への負担が少なく、高齢者にも問題なく行うことが出来ます。現在、放射線治療には2種類の方法があり、次のようなものです。

・外照射:身体の外側から放射線をあてる。
・内照射:放射線物質を体内に入れる。

投稿者 ootani : 21:11 | コメント (0)

前立腺ガン・手術のリスク

前立腺ガンの根絶には最も高い効果が期待できる反面、手術によるリスク・副作用も起こる可能性があります。特に前立腺摘出の際、神経を傷つけてしまうことがあり、その影響でED・尿漏れなどの症状を引き起こすことがあります。また、身体への負担が大きく、高齢者には向かない場合もあります。

投稿者 ootani : 21:10 | コメント (0)

前立腺ガン・手術

早期前立腺ガンでは、悪性腫瘍の根治のため「前立腺全摘出手術」が行われます。これは、ガンに蝕まれている前立腺と精嚢を取り除いた後、残った膀胱と尿道をつなぎ合わせるといった内容のものです。手術に要する時間は3〜4時間程度で、入院は約2週間くらいです。

投稿者 ootani : 21:09 | コメント (0)

早期前立腺ガンの治療

前立腺内にのみガンが発症している早期では、通常、腫瘍の根絶を目的とした治療方法がとられます。一般的には、外科的手術をして前立腺を全て切除することが多く、場合によって、放射線治療・内分泌治療を行います。どのような治療がとられるかは、年齢・ガンの悪性度などによって決められます。

投稿者 ootani : 21:08 | コメント (0)

早期前立腺ガン

早期前立腺ガンとは、ガンが前立腺内部にのみ発症している段階です。ABCD分類では「ステージA〜B」、TNM分類では「T1〜T2」にあたります。ガン初期のうちはCT・触診でガンを見つけることは非常に難しく、人間ドッグでPSA値を調べるようになってきてから、症状が現れていないガン初期段階での発見が増えてきました。

投稿者 ootani : 21:07 | コメント (0)

TNM分類

TNMはそれぞれ「T:原発腫瘍」「N:リンパ節転移」「M:遠隔転移」を表しています。
※()内は前立腺癌取り扱い規約でのABCD分類

・T1:潜伏ガン - たまたま見つかった微細なガン(ステージA)
・T2:早期ガン - 前立腺内部のガン(ステージB)
・T3:中期ガン - 前立腺外部のガン(ステージC)
・T4・N1・M1:進行ガン - リンパ・骨などに転移したガン(ステージD)

投稿者 ootani : 04:51 | コメント (0)

グリーソン・スコア

治療方法を選択する際に、医師が最近良く利用する、アメリカのグリーソン博士が唱えた前立腺ガン用の組織分類方法です。生体組織検査で採取した細胞を5段階評価の組織図に当てはめて、上位2つの評価の合計点により悪性度を判定します。
最も低い「2」から最も高い「9」までの9段階で分類されます。

投稿者 ootani : 04:50 | コメント (0)

病期分類

病期分類とは、ガン治療をするにあたって細かく分けられる情報のことです。

・グリーソン・スコア:ガン細胞の悪性度を判断するためのもの。
・TNM分類:ガンの進行度を判断するためのもの。
・ABCD分類:ガンの進行度を判断するためのもの。

転移の有無により前立腺ガンの治療方法が異なってくるため、医師は正確に病状を知っておく必要があります。

投稿者 ootani : 04:49 | コメント (0)

MRI・CT・骨シンチグラフィー

MRI(磁気共鳴画像法)、CT(コンピューター断層撮影法)を使うことによって、前立腺やその周囲、肺などの離れた場所の臓器をモニターに映してガンの転移状況を調べることができます。また、前立腺ガンは骨にも転移してしまうので、骨シンチグラフィーで調べます。転移が認められると、その部分の骨が映像で黒く映ります。

投稿者 ootani : 04:48 | コメント (0)

前立腺ガンの進行状況

前立腺ガンの進行の度合いを調べて、今後の治療方法を決定します。そのために必要な検査は次のもので、ガン転移の有無・転移の状況を確認します。

・MRI(磁気共鳴画像法)
・CT(コンピューター断層撮影法)
・骨シンチグラフィー

投稿者 ootani : 04:47 | コメント (0)

生体組織検査

直腸に生検のための装置を入れ、前立腺に針をさして組織の採取を行います。ガン細胞の有無を観察して、ガンが発見された場合は悪性の度合いを確かめます。この方法の他にも、会陰部から針を刺して組織を取る方法もあります。生体組織検査によって、ガンかそうではないのかの診断は確定になります。

投稿者 ootani : 02:17 | コメント (0)

超音波検査

超音波検査には、プローブと呼ばれる棒のような形をした超音波発信器を肛門から挿入し、前立腺の状態を映像で判断します。ガンが発生しているときは、黒っぽい影が表示され、前立腺の左右比対称・皮膜がぼやけているなども、ガンの可能性があります。
この検査を正式には、径直腸的超音波検査といいます。

投稿者 ootani : 02:16 | コメント (0)

直診

肛門から指を入れて直腸越しで前立腺に触り、状態を診察します。前立腺の大きさ、表面の感触、硬度、痛みの有無を調べ判断します。ごつごつとして硬く、弾力性がないとガンの疑いが出てきます。しかし、早期の場合には熟練した専門医でも判断は難しいそうです。

投稿者 ootani : 02:15 | コメント (0)

PSA(前立腺特異抗原)

前立腺がガンに冒されるとPSA(前立腺特異抗原)と呼ばれる特異なタンパク質が、正常時よりも多く血液中に放出されます。血液検査でPSA・腫瘍マーカーの値を調べ、通常よりも数値が高くなるほどガンが発生している可能性も高くなります。ただし、前立腺炎・前立腺肥大症などでも値が高くなるケースがあるので、直診・超音波検査も行い診断を確定します。

投稿者 ootani : 02:14 | コメント (0)

スクリーニング検査

スクリーニング検査では次のことが行われます。

・PSA(前立腺特異抗原):腫瘍マーカーを測定しガンの判定をします。
・直診:肛門から指を入れて前立腺の状態を調べます。
・超音波検査:画像により前立腺の診断をします。

この中で最も高精度で診断できる検査はPSA(前立腺特異抗原)の測定になります。

投稿者 ootani : 02:12 | コメント (0)

前立腺ガンの検査

前立腺ガンの診断は、一般に次のような流れで行われます。まずスクリーニング検査というものをして前立腺にガンがあるかを調べます。検査によってガンの疑いがある時には、前立腺の組織を調べる生体組織検査を行い、ガンが確認されると転移状況などの進行度をチェックします。

投稿者 ootani : 02:11 | コメント (0)

排尿障害について

排尿障害と呼ばれる症状は以下のようなことです。

・頻尿:夜間特にトイレへ行く回数が増える。
・排尿困難:おしっこが出にくくなり時間がかかる。
・残尿感:おしっこをした後も、まだ残っている感じがする。

投稿者 ootani : 02:09 | コメント (0)

前立腺ガンの症状

前立腺肥大症と違い、前立腺の外線という尿道から離れた箇所に発生するため、初期段階での自覚症状はありません。
ガンが大きくなるにつれ、頻尿・残尿感などの排尿障害が現れてきて、さらに進行すると血尿・排尿時の痛み・腰痛などの症状がでてきます。

投稿者 ootani : 02:09 | コメント (0)

前立腺ガンの発症

50歳代の前立腺を検査すると、潜在的なガンが発見されることもありますが、ほとんどはガン化に至ることはありません。
このように、発症のメカニズムに関しての原因は良くわかりませんが、加齢により男性ホルモンのバランスが崩れるためではないかと考えられています。60歳以上での発病が多く、その平均は70歳前半です。

投稿者 ootani : 02:08 | コメント (0)

前立腺ガンとは

前立腺ガンとは、主に前立腺の外線に発症するガンです。欧米で多くみられるガンでしたが、食生活の変化・高齢化などから、日本国内でも近年増加の傾向にあります。前立腺肥大症と併発することも多くみられますが、肥大症が進行してガンになるというわけではありません。

投稿者 ootani : 02:07 | コメント (0)

2005年09月16日

その他に注意すること

排尿障害が出た時に、夜間の頻尿を恐れるあまり、水分をとらないようにする方がいるかもしれませんが、それは危険なことです。水分摂取を控えることで血液が濃縮されると脳梗塞・心筋梗塞を誘発するだけではなく、脱水症状になり腎機能に障害が発生する可能性もあります。尿として排出した分の水分はキチンと補給するようにしてください。

投稿者 ootani : 05:03 | コメント (0)

生活習慣について

前立腺肥大症にならないよう、以下のことに気をつけて生活しましょう。

・排尿を我慢しない:尿閉になるかもしれません。
・快便を心がける:膀胱と腸は同じ筋肉なので、便秘気味の人は排尿にも問題がでる恐れがあります。
・血行を良い状態に維持する:血液の廻りを良くすることで、前立腺の鬱血が防げます。

投稿者 ootani : 05:02 | コメント (0)

前立腺肥大症の予防

前立腺の肥大は年齢と共に起きてくるものなので、特に予防できる術はありません。ただし、生活習慣により、なりにくくなるようにすることは出来るかもしれません。もし、かかってしまったとしても初期段階であれば薬で治療できるのです。

おかしいな?と感じたら、まずは病院へ行って診察を受けましょう。

投稿者 ootani : 05:01 | コメント (0)

前立腺切除

径尿道的前立腺切除とは、尿道に電気メスを付けた内視鏡を入れて、肥大した前立腺を尿道から切り取る方法です。現在、最も一般的に行われている外科的手術です。

そのほか、前立腺摘出手術は開腹をして前立腺を摘出します。

投稿者 ootani : 05:00 | コメント (0)

レーザー治療

レーザー治療とは、尿道から挿入した内視鏡からレーザー光線を出し、その照射で肥大した前立腺を焼却し組織を壊死させて小さくする方法です。切除するのとは異なり、症状が改善されるのは、壊死した部分が脱落してからになります。

投稿者 ootani : 04:59 | コメント (0)

温熱療法

温熱療法とは、マイクロ波・RF波を発生させる特殊なカテーテルを尿道、直腸から入れて前立腺を50℃以上の温度で温める方法です。こうして加熱することにより前立腺の肥大部分が小さくなりますが、完治に至る治療方法ではなく、約半年から1年でもとの状態に戻ってしまいます。

投稿者 ootani : 04:58 | コメント (0)

尿道拡張法

尿道拡張法は次のような方法で行われます。

・バルーン拡張:尿道からバルーンと呼ばれる細長い風船を入れて、前立腺で圧迫されている箇所を膨らませ、尿道を確保します。

・尿道ステント・尿道コイル:ステント、コイルと呼ばれる穴の空いた管上のものを尿道に入れて、圧迫している箇所の尿道を確保します。

どちらも応急処置的な対処方法と位置づけられています。

投稿者 ootani : 04:56 | コメント (0)

外科的な治療

前立腺肥大症の外科的処置には次のような方法がとられます。

・尿道拡張法
・温熱療法
・レーザー治療
・径尿道的前立腺切除
・前立腺摘出

投稿者 ootani : 04:55 | コメント (0)

内科的な治療

前立腺肥大症に通常使われる治療薬は次のようなものです。

・α1-ブロッカー:機能的閉塞に対して作用します。
・抗アンドロゲン剤:機械的閉塞に対して作用し、前立腺を小さくします。
・漢方・生薬など:頻尿、残尿などに作用するといわれています。

これらの薬で効果が現れなければ、外科的な治療を行うことになります。

投稿者 ootani : 04:53 | コメント (0)

前立腺肥大症の治療

検査の結果、排尿に問題が特になければ、治療は行われず経過の観察となります。軽度から中程度の症状では、薬剤による内科的な治療がおこなわれ、それ以上に症状が進んでいる場合には外科的な手術が必要になってきます。ただし、手術といっても開腹はせず、内視鏡での処置が一般的です。

投稿者 ootani : 02:20 | コメント (0)

前立腺肥大症の検査

前立腺肥大症は次のような検査を行い診断されます。

・問診:前立腺症状スコアを含め、自覚している症状と程度などを詳細に聞きます。
・超音波検査:前立腺肥大の有無、大きさ、残尿の量などがわかります。
・尿流量検査:排尿の状況をグラフ化して状態を調べます。
・血液検査:腫瘍マーカーを調べて、肥大症かガンかの識別をします。
・直腸診:肛門から指を入れて、前立腺の硬さ・状態を調べる大切な検査です。

投稿者 ootani : 02:19 | コメント (0)

前立腺肥大の閉塞症状

閉塞症状には、自律神経の障害が影響する「機能的閉塞」と、尿道自体に問題が発生する「機械的閉塞」があります。機能的閉塞の症状とは、尿意を感じても排尿までに時間がかかる場合、機械的閉塞の症状とは、尿がちょろちょろとしか出ず、排尿に時間がかかる場合を指します。

投稿者 ootani : 02:18 | コメント (0)

2005年09月15日

慢性尿閉期

排尿に要する時間も数分間かかるようになり、トイレの回数も増えてきます。さらに症状が進むと、尿意があるのに尿がまったく出なくなることもあります。これを尿閉といいますが、たびたび繰り返していると腎臓の働きを悪くさせてしまい、
尿毒症にかかることもあります。こうなる前に適切な治療を行わないと命にまで関わってくることにもなるのです。

投稿者 ootani : 19:51 | コメント (0)

膀胱刺激期・残尿発生期

排尿の回数が多くなり、特に夜間頻繁にトイレに立つようになります。睡眠している間に3回以上トイレへ行くようですと注意が必要です。同時に、尿の勢いがなく、尿量も少なくなり時間がかかるといった排尿障害の症状が現れてきます。症状が進むと、尿をした後にまだ残っているような残尿感がでてきます。

投稿者 ootani : 19:51 | コメント (0)

前立腺肥大症の症状

前立腺肥大症には、その症状により第1期から第3期まで分けることができます。

・第1期 : 膀胱刺激期
・第2期 : 残尿発生期
・第3期 : 慢性尿閉期
  
なお、症状はアルコールの摂取、便秘、胃炎・胃潰瘍の薬などで悪化することもあります。

投稿者 ootani : 19:48 | コメント (0)

国際前立腺症状スコア

1.残尿感がありますか?
2.排尿後2時間以内に再びトイレにいくことがありますか?
3.排尿の途中で、尿が何度も途切れることがありますか?
4.尿意を我慢できないことがありますか?
5.尿の勢いが弱いことがありますか?
6.排尿を始める時に、いきむことが必要ですか?
7.就寝中(夜寝てから朝起きるまで)何回トイレに行きますか?

0〜7点(軽症)・8〜19点(中)・20〜35点(重症)
8点以上の方は病院で診察を受けた方が良いと思います。

投稿者 ootani : 19:44 | コメント (0)

自己判定テスト

国際前立腺症状スコアというものがありますのでので、気になる方はチェックしてみてください。

診断は5段階評価で以下から選んで点数を合計して下さい。
「全くない=0」「あまりない=1」「時々ある=2」「ある=3」「頻繁にある=4」「ほぼ毎回ある=5」
最後の設問は回数がそのまま点数になります。

投稿者 ootani : 19:42 | コメント (0)

前立腺肥大症とは

前立腺の肥大自体は良性の腫瘍で、その形により側葉肥大・中葉肥大・側葉+中葉肥大の3種類に分類されますが、
それだけでは特に問題になることはありません。しかし、肥大した前立腺が尿道を圧迫し、排尿障害などに発展してしまうと、前立腺肥大症という病気になるのです。

投稿者 ootani : 19:42 | コメント (0)

前立腺肥大とは

50歳を過ぎる頃から前立腺(内線)は徐々に大きくなっていきます。男性の更年期ともいうことができる老化現象の一種で、誰にでも起こります。年齢と共に内線が肥大する原因は現在のところ不明ですが、男性ホルモンのバランスが変化するからではないかと考えられています。70歳以上では10人のうち7人以上に肥大がみられます。

投稿者 ootani : 19:40 | コメント (0)

前立腺とは

前立腺とは、クルミ程の大きさ(約20グラム)で前立腺液という精液の一部を作っています。この分泌される液は精子を保護し活動を盛んにする重要な役割があります。また、排尿の調節、精液の流れを調節する役目もあるようです。男性のみに存在する臓器で膀胱の真下に周りを取り囲むような形をしており、その構造は内線と外線に分けられます。

投稿者 ootani : 19:39 | コメント (0)

2005年09月14日

EDとインポテンツ

最近では「ED」と「インポテンツ」を区別するようになってきています。日本でも広く使われていた「インポテンツ」はもともと性的不能を意味するために、アメリカ・ヨーロッパなどでは、現在ほとんど使わないようにしています。あくまでも「ED・勃起障害」は、性的に不能なのではなく、困難だということです。

投稿者 ootani : 23:33 | コメント (0)

良くある質問・疾患について

A:特定の人がEDになるのでしょうか?
Q:ストレスなどの精神的な問題だけではなく、生活習慣病などにより引き起こされることも多いため、EDは誰でもかかる可能性があります。

A:高齢になると自然にEDになるのですか?
Q:高齢だからといって自然にEDにはなることはありません。たしかに中高年のED率は高くなりますが、それは生活習慣病などにかかる割合が増えるために、EDを引き起こす確率が上がるためです。

投稿者 ootani : 23:32 | コメント (0)

良くある質問・治療について

A:ED治療薬を飲むと、常に勃起している状態なのでしょうか?
Q:バイアグラなどの薬品は興奮剤ではありませんので、そういうことはありません。あくまでも性的興奮状態になった時に勃起の手助けをしてくれるものです。

A:治療にはどれくらいの費用がかかりますか?
Q:EDの治療には健康保険が適用されず、症状における検査の内容によっても料金が変わってくるので一概には言えません。診察料・検査費用・薬代にかかる費用を事前に医療機関へ確認するのが良いでしょう。

投稿者 ootani : 23:31 | コメント (0)

手術によるED

前立腺ガン・直腸ガン・膀胱ガンなどによる腫瘍摘出の手術の際に、勃起を促す神経が損傷を受けしまい、EDになるケースもあります。また、前立腺肥大症による手術でも同じように障害が起こる可能性もあるようです。これらは増加の傾向にある疾患ですので日頃から注意して生活しましょう。

投稿者 ootani : 23:31 | コメント (0)

脊髄損傷などによるED

脳からの命令を体に伝える重要なパイプ、脊髄に障害を受けたためEDになる場合もあります。これは、勃起を促す刺激が、脊髄の損傷で遮断されてしまうからです。障害を受けた部位によっては射精・造精機能に問題が現れることもあり、男子不妊症にも発展する可能性がでてきます。

投稿者 ootani : 23:29 | コメント (0)

薬によるED

精神・神経的な疾患などの治療に使用される薬品、抗うつ剤・降圧薬の一部・抗男性ホルモン剤・メジャートランキライザーなどを服用することでEDになる場合があります。このような病気に使われる薬は、脳内の神経に作用するものですが、勃起・射精に関わる交感・副交感神経にも影響を及ぼし、その結果がEDとなって現れるのです。

投稿者 ootani : 23:28 | コメント (0)

ストレスによるED

ストレスが性欲を減退させ、その結果EDになってしまうと思われていましたが、最近の研究では、ストレスそのものがEDを引き起こす原因であることがわかりました。仕事などのストレス・精神的プレッシャー・性的コンプレックスといった心因性のもの、睡眠不足・運動不足・喫煙などの生活習慣に関係するものなどを改善していくことが、EDの解決につながっていきます。

投稿者 ootani : 23:27 | コメント (0)

肥満とED

前出の糖尿病・心臓病などを誘発する原因に肥満があげられます。ある研究によると、肥満の男性がEDになる可能性は、平均的な体型の男性に比べて2倍相当に上るということです。なお、痩身な体型でも体脂肪率が高ければ肥満ということになりますので、痩せている方もチェックしてみた方が良いでしょう。

投稿者 ootani : 23:26 | コメント (0)

高血圧とED

大量の血液が海綿体に流れ込むことによってペニスは勃起します。と言うことは、血管に悪影響をもたらす心臓病・高血圧症などの生活習慣病は、EDに大変深く関わってくる疾患ということがいえます。それぞれ症状に差はありますが、高血圧症の男性の約4人に1人はEDだといわれています。

投稿者 ootani : 23:25 | コメント (0)

糖尿病とED

糖尿病を患っている半数近くの男性はEDだといわれています。糖尿病により神経・血管の働きが阻害されてしまい、血の流れが抑えられてしまうからです。最近では20代前半の方もかかることが多く、増加の傾向にあります。EDの症状が出始めた時には病気のサインともいえますので、日常から、運動をして食生活にも気をつけることで、糖尿病すなわちEDの予防になります。

投稿者 ootani : 23:24 | コメント (0)

漢方・精力剤

医薬品では効果が高すぎる場合などに使ってみるのが良いかもしれません。ただし、バイアグラなどに比べ即効性では劣りますので、長期的な服用で症状の改善を目指す方におすすめします。漢方ベースのものは安全性が高く、使用している方も増えていますが、使用の際は医師に相談してみてからのほうが良いでしょう。

投稿者 ootani : 03:08 | コメント (0)

ジェネリック薬品

ジェネリック薬品とは、薬品の特許期限が切れた後に、他社から同成分で安く販売される薬のことをいいます。バイアグラなども多数のジェネリック薬品が販売されており、価格も正規品の半値から5分の1ほどで入手することができます。ただし、粗悪品も多く、なかには全く成分が違うものもありますので注意が必要です。

投稿者 ootani : 03:07 | コメント (0)

シアリス

シアリス(タダラフィル)・米国リリー・アイコス社製。

薬の即効性が高く、持続時間も最大36時間と非常に長いのが特徴です。レビトラ同様に食事の影響を受けないので服用しやすいと思われます。副作用として頭痛・消化不良・疼痛など起こることがあるようです。日本国内では今のところ承認されていません。

投稿者 ootani : 03:06 | コメント (0)

レビトラについて

薬の即効性・持続性は高いが、副作用は少ないのが特徴です。また、食事・アルコールによる影響もほとんど受けないので服用しやすいと思われます。バイアグラで効果が出なかった方に適しており、安全性も非常に高く、日本でも徐々に使用される割合が増えてきているようです。

投稿者 ootani : 03:05 | コメント (0)

レビトラ

レビトラ (バルデナフィル)・米国バイエル社製。

服用後15〜30分で効果が現れ、その後12時間ほど持続します。副作用として疼痛・ほてり・鼻炎など起こることがあるようです。バイアグラに比べ併用してはいけない薬が多いので服用の際は注意して下さい。

投稿者 ootani : 03:03 | コメント (0)

バイアグラについて

ED治療薬の中で最も良く使われており、一般にも認知されている薬品です。長期に渡り服用をしても薬の効き目が落ちてくるようこともなく、重い副作用の報告も公式には発表されていません。正しい使い方をすれば、非常に安全性が高い薬品ということがいえます。

投稿者 ootani : 03:02 | コメント (0)

バイアグラ

バイアグラ (シルデナフィル)・ファイザー社製。

服用後1時間程で効果が現れ、その後4時間ほど持続します。空腹時、もしくは食後2時間以上の服用で効き目が高くなります。副作用として頭痛・顔面紅潮・胸焼けなど起こることがあるようです。ただし、24時間以内に他の薬との併用を行うと、命に関わる問題が起きる可能性がありますので絶対に止めてください。

投稿者 ootani : 03:01 | コメント (0)

ED治療薬について

EDの治療に使われる薬は興奮剤のようなものではありません。勃起を収めようとする酵素の働きを阻害して持続性を高めるものです。性的興奮はあるのに勃起しない・勃起が続かないという方には効果的な薬品です。ただし、少なからず副作用もあり、併用できない薬も多数あるため、服用する時には専門医の処方を受けた方が良いでしょう。

投稿者 ootani : 03:00 | コメント (0)

勃起障害・未認可の薬

勃起障害の治療薬には承認を受けている薬以外にも、海外では高い安全性で広く使われている「シアリス」や、正規品と同じ成分で価格の安いジェネリック薬品が多数存在しています。もし未認可の薬・ジェネリック薬品で治療を行う場合は、よく確かめてからご使用ください。

投稿者 ootani : 02:58 | コメント (0)

勃起障害の治療薬

現在、労働厚生省から認可を受けている勃起障害の治療薬は以下のの二種類だけです。主に器質性勃起障害の治療で処方されます。

・バイアグラ
・レビトラ

この他、勃起障害には漢方による治療も行われているようです。

投稿者 ootani : 02:58 | コメント (0)

他の原因による勃起障害の対処

前出の三種類以外が原因で起きる勃起障害の対処法ですが、こちらも、やはり医師による診察を受けてみることが大切になると思います。原因不明のものでも、専門医によって障害を引き起こす要因が特定できる可能性もあります。年齢によるものは、ハッキリした原因がわからないというのが現実ですが、余程の高齢ではない限り、症状が改善される可能性はあると思われます。

投稿者 ootani : 02:57 | コメント (0)

他の原因による勃起障害

年齢(高齢)・薬の副作用・原因不明などで、勃起できない・持続しない状態を指します。内分泌機能障害(ホルモンの分泌異常)は診断がとても難しい場合が多く、その他の原因として診断されることがあるかもしれません。

投稿者 ootani : 02:55 | コメント (0)

混合型勃起障害の対処

二つ以上の原因で生じる混合型勃起障害は、専門医による適切な治療を受けることで問題に対処することができます。
ただし、器質性勃起障害の時とは、やや異なり場合によって複数の医師から診断を仰がなくてはいけませんが、一つの要因が改善されれば、徐々に良くなっていくのではと思います。

投稿者 ootani : 02:54 | コメント (0)

混合型勃起障害

二つ以上の原因が重なり、勃起できない・持続しない状態を指します。機能性勃起障害と器質性勃起障害の併発などが原因となります。また、糖尿病・腎不全・泌尿器系疾患などから誘発されて、ホルモンに異常が起きた、なども混合型に当てはめることができます。

投稿者 ootani : 02:53 | コメント (0)

器質性勃起障害の対処

身体的な原因がハッキリしている器質性勃起障害は、専門医による適切な治療を受けることで問題に対処することができます。あまり悩まず、まず医師に相談して診察を受けることが先決です。バイアグラなどED治療薬の服用で症状が改善することが多くみられます。

投稿者 ootani : 02:51 | コメント (0)

器質性勃起障害

身体的なことが原因となり勃起できない・持続しない状態を指します。ペニスを支配する神経・組織・血管にまつわる障害、内分泌機能障害が要因となります。糖尿病・心臓病などの生活習慣病から引き起こされるもの、男性ホルモンの低下による分泌異常などが当てはまると思います。

投稿者 ootani : 02:47 | コメント (0)

機能性勃起障害の対処

心因的なことが原因の機能性勃起障害は、心療内科によるカウンセリング、セラピーを受けることにより対処することができます。インターネット上にもストレス度を測定できるテストなどがありますので、こういったものも参考にして、現在の環境を改善してみることも重要です。ただし、一時的なストレス・疲労などが原因の場合もありますので、勃起障害だと思い込んで自分で決めつけるのは良くありません。

投稿者 ootani : 02:46 | コメント (0)

機能性勃起障害

精神的なことが原因となり勃起できない・持続しない状態を指します。過度のストレス・心理的な不安・心の病気・性器などに関するコンプレックスが要因となります。具体的には「セックスに自信が無い」「仕事が気になる」「精神的に鬱の状態」ということが当てはまるのではないかと思います。

投稿者 ootani : 02:45 | コメント (0)

勃起障害の種類

勃起障害を大別すると以下の4種類に分けることができます。

・機能性勃起障害
・器質性勃起障害
・混合型勃起障害
・他の原因による勃起障害

投稿者 ootani : 02:43 | コメント (0)

ED

最近、勃起障害のことを「ED」と表されることが多くなってきましたが、これは「勃起機能の低下」を意味する英語「Erectile Dysfunction」のイニシャルからきています。現在日本では40〜70歳までの半数以上の男性、約1,000万人以上が、勃起障害・EDで悩んでいるといわれています。

投稿者 ootani : 02:42 | コメント (0)

勃起障害・EDとは

性行為を行うのに必要な勃起力がない、もしくは持続しない、性行為を行う機会の75%以上で出来ない状態のことを指します。個人差はあると思いますが、セックスをする3回に1回、2回に1回の不能でも気になる方は「勃起障害(ED)」の可能性を考えてみる必要があるかもしれません。また、性交中、勃起を持続できないことが頻繁にある場合も疑ってみたほうが良いでしょう。

投稿者 ootani : 02:40 | コメント (0)

2005年09月13日

良くある包茎の質問・その他

Q:人に知られずに治療は可能ですか?
A:見えるところではないので大丈夫です。

Q:術後に皮が突っ張ることはないですか?
A:治療後は、やや窮屈な感じがすると思いますが、徐々に皮がなじんでくるので問題ありません。

Q:スポーツをしても大丈夫ですか?
A:術後軽いものなら約2週間後から、術後1ヶ月経過すれば全てのスポーツを問題なく行えます。

投稿者 ootani : 01:14 | コメント (0)

術後に気をつけることは?

術後は、次のことに気をつけましょう。

・血管を膨張させ腫れることがあるので、4〜5日間は飲酒を控えて下さい。
・湯船につかるのは7〜10日間は控えて下さい。シャワーは当日から大丈夫です。
・治療方法により異なりますが10日〜1ヶ月は性行為(セックス・マスターベーション)を控えて下さい。

投稿者 ootani : 01:12 | コメント (0)

良くある包茎の質問・術中、術後

Q:血管・神経を傷つけてしまう可能性は?
A:包茎の手術は表面の皮膚部分を切りますので、ペニス中心にある血管や神経を傷つけてしまう心配はありません。

Q:入院・通院は必要でしょうか?
A:入院の必要は無く日帰りの手術です。特殊な糸を使っているので抜糸も不要です。
通院は術後の経過などによって必要になる場合が出てくるかもしれません。

投稿者 ootani : 01:10 | コメント (0)

良くある包茎の質問・手術

Q:手術に要する時間は?
A:だいたい30分くらいで完了します。

Q:手術の費用相場は?
A:都内平均で10〜20万円くらいが相場だといわれています。ただし、真性包茎の場合は健康保険が適用されます。

Q:手術は痛くありませんか?
A:多くの病院では痛みをあまり感じさせないように、麻酔などに気をつかってます。

投稿者 ootani : 01:05 | コメント (0)

包茎手術に適した年齢

身体の成長がほぼ終わった18歳以上になると、包茎が自然に治ることはほとんどありません。18歳以上で包茎の方は手術を行う必要があると思います。それ以前の年齢では成長と共に症状が改善されることがありますので様子を見たほうが良いでしょう。

投稿者 ootani : 01:01 | コメント (0)

手術のリスク

手術のリスクは全くゼロではありません。「皮を切り取られすぎた」「手術跡が目立つ」などという医師の技術不足、不必要な治療を行い、支払い時に高額な手術代金の請求をする悪質な病院も存在します。手術をうける時には、信用できる病院・信頼できる医師を選ぶようにしましょう。

投稿者 ootani : 01:00 | コメント (0)

亀頭直下式

亀頭のすぐ下の余分な皮を切除する方法です。傷跡が亀頭直下になるため、縫合跡がカリ首に隠れてあまり目立たなくなるといわれており、最近では、この手術方式を取り入れているクリニックが多いようです。仮性・カントン・真性包茎の種類を問わずに行える方法だと思われます。

投稿者 ootani : 00:59 | コメント (0)

クランプ式

器具を包皮と亀頭の間にはめて皮を引っ張り、ベースプレートと呼ばれる台座でのばした皮を固定し、余った皮を機械的に切除する方法です。術中の出血も少なく比較的簡単に行うことができるといわれていますが、器具のサイズが限定されているため適合しない方もいるかもしれません。なお、包皮の口が狭い、真性・カントン包茎の方は、そのままの状態では向かない方法と思われます。

投稿者 ootani : 00:58 | コメント (0)

根元切開式(バック・カット)

陰茎の根元で余分な皮を切除する方法です。根元の方を切るため、傷跡が陰毛で隠れてあまり目立たなく、手で剥いたときと同様の自然な状態になります。包皮の皮が長い仮性包茎の方に適した治療法ではないでしょうか。なお、包皮の口が狭い、真性・カントン包茎には、そのままの状態では向かない方法と思われます。

投稿者 ootani : 00:57 | コメント (0)

仮性包茎矯正商品

仮性包茎の方のために「矯正器具」と呼ばれる商品が販売されています。リング状のものを付ける、カバーのように被せる、目元に使うアイプチのようなものなど様々なタイプがありますが、いずれも亀頭を露出した際に剥いた包皮が戻らないようにしておくためのものです。症状が軽度の仮性包茎には良いかもしれません。

投稿者 ootani : 00:55 | コメント (0)

仮性包茎の自宅治療

仮性包茎の場合、「亀頭に刺激をあたえる」「包皮を剥いて癖をつける」ということを毎日繰り返すと、病院での治療を行わなくても治る可能性があります。その際、包皮が戻らないように矯正用の商品を使うと良いでしょう。ただし、包皮が長すぎる時は効果があまりないかもしれませんので、専門の治療をうける方が良いと思います。

投稿者 ootani : 00:54 | コメント (0)

包茎の手術

切る治療は、以下のような方法が一般的です。

・「根元切開式(バック・カット)」
・「クランプ式」
・「亀頭直下式」

真性・カントン包茎の治療は、狭い包皮口の切開を行った後に上記の手術をする場合があります。

投稿者 ootani : 00:52 | コメント (0)

包茎の治療

大別すると「切る治療」、「切らない治療」の2種類あります。

切らない治療は、ペニス根元部分に余った皮を縫合・接着などで止めておく方法です。このように、剥いた包皮を戻らないように止めておくためのものは一般にも多数販売されており、軽い仮性包茎には適した治療方法です。

投稿者 ootani : 00:50 | コメント (0)

感染症の予防

包茎の場合、包皮内に尿・恥垢が溜まり常に湿った状態になっています。真性・カントン包茎のペニスでは、恥垢で亀頭と皮が癒着してしまうこともありますので、できるだけ包皮を剥ぎ、亀頭部を洗うようにつとめましょう。放置しておくと雑菌の温床になりますので、常に清潔にしておくことで感染症・炎症の予防になります。

投稿者 ootani : 00:49 | コメント (0)

亀頭包皮炎

亀頭包皮炎とは、包皮内部に尿や恥垢などの汚れが原因で起こる病気です。不潔な状態のままにしておくと細菌が繁殖し、亀頭・包皮内部が赤く腫れあがる、ただれて膿みが出る、排尿時の痛みといった症状が起こります。治療には炎症を抑えるため抗生物質を使用します。

投稿者 ootani : 00:48 | コメント (0)

インポテンツ

インポテンツとは、主にメンタル的な部分が原因で性器が勃起しなくなる症状を指します。神経・血管系の障害、糖尿病なども要因になることがあります。疾患の元になる原因を治療することによって改善します。薬剤で治療、ペニスに勃起を補助する器具を埋め込むなどの方法もあります。ただ、インポテンツという言葉には本来「性的不能」という意味があるため最近はあまり使われないようになってます。

投稿者 ootani : 00:46 | コメント (0)

包茎の問題点

包茎には次のような問題点があります。

・包皮内に恥垢が溜まりやすく不衛生になり、悪臭・病気(亀頭包皮炎など)の元になります。
・温泉など、裸の付き合いをするのが恥ずかしく感じる。
・亀頭が包皮に覆われているため刺激に弱く早漏になりやすい。
・コンプレックスからインポテンツになってしまうこともある。

投稿者 ootani : 00:45 | コメント (0)

カントン包茎

カントン包茎とは、包皮の口は狭いが無理に剥げば多少は亀頭が露出する状態を指します。勃起した時などに、剥いだ包皮によって亀頭下部の陰茎を締め付けてしまい、酷い時にはペニスが腫れあがり出血することもあります。また剥いた皮が元に戻らないと血液の流れを止めてしまい壊死の可能性もあり大変危険です。なるべく早いうちに直すのが良いでしょう。

投稿者 ootani : 00:44 | コメント (0)

仮性包茎

仮性包茎とは、普段、亀頭を被っている包皮を簡単に手で露出する事ができる状態を指します。平常時には皮を被ってるので不潔になりやすく炎症を起こす可能性もあります。包茎の中では最も多い症状で、早漏の原因にもなるので場合によっては治した方が良いでしょう。

投稿者 ootani : 00:43 | コメント (0)

2005年09月02日

真性包茎

 真性包茎とは、包皮の口が狭く、そのために亀頭が完全に包皮で覆われてしまう状態を指します。この状態では、勃起時でも全く皮がむけず、痛みの原因にもなります。
 このままの状態では、亀頭の発達が遅れ、弱々しいペニスになるだけでなく、炎症を起こすことも多くなります。セックスもできませんので、治療が必要となります。なるべく早いうちに治すのがよいでしょう。

投稿者 maedan : 16:59 | コメント (0)

包茎の種類

 包茎は、包皮の状態や、亀頭への皮のかぶり方により、次の3種類に分けられます。

  1.真性包茎
  2.仮性包茎
  3.カントン包茎

投稿者 maedan : 16:56 | コメント (0)

包茎とは

 ペニスは、先端の膨らんだ部分である「亀頭」と、まっすぐな「陰茎」の2つに大別されます。
 内部は「海綿体」と呼ばれる組織が通っており、これはスポンジ状になっています。その部分に血液が流れ込み、膨張した状態を「ぼっき(勃起)」と呼びます。
 
 いわゆる「包茎」は、通常の勃起していない状態で、陰茎部を包む包皮が亀頭部にまでかぶさっている状態を指します。

投稿者 maedan : 16:32 | コメント (0)