2005年09月19日

ドライバー病

慢性の前立腺炎はドライバー病と呼ばれる病気に入ります。座ってばかりで骨盤内の血液循環が悪くなると、前立腺炎にかかる可能性が高くなります。デスクワーカーやドライバーなどの座って仕事をする人は注意して生活してください。仕事の合間に軽く運動などをして予防に努めると良いでしょう。

投稿者 ootani : 17:14 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎の注意点

多量の水分を取ることで前立腺の病巣をキレイにする効果があるようです。また、前立腺マッサージを行うことで、溜まっている膿などを体外に排出できて症状が軽くなることもあります。同様の効果は射精にもあるといわれ、なかには週1〜2回の射精を推奨している医師もいるそうです。

投稿者 ootani : 04:49 | コメント (0)

抗生物質と抗菌剤

抗生物質も抗菌剤も細菌が増えるのを抑制したり、死滅させる効果のある薬品ですが、製造方法がそれぞれ異なっています。

・抗生物質:細菌などの微生物から作られる化学薬品。
・抗生剤:微生物を使わずに製造した化合物。

ただし、抗生物質は抗菌剤に含まれるので、分けて考えるのは無意味かもしれません。

投稿者 ootani : 04:48 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎の治療

慢性前立腺炎の治療には、抗生物質・抗菌剤の長期服用が一般的に行われます。通常、ニューキノロン系と呼ばれる薬を約2〜3ヶ月使用するのが一番効果的です。その他に、セルニルトンという慢性前立腺炎の薬もあります。これは、植物の花粉から作られた副作用の少ない薬で、症状を抑えるものです。長期的に安心して服用することのできる薬品です。

投稿者 ootani : 04:46 | コメント (0)

前立腺液の検査

前立腺マッサージにより採取した前立腺液を培養し検査することにより、炎症の原因となっている細菌の数・種類なども特定することができます。ただし、前立腺液の分泌量には個人で差があり、採取が難しい場合もあります。そういう時は、マッサージ後の尿を使い前立腺液の代わりにします。

投稿者 ootani : 04:45 | コメント (0)

前立腺液の採取

前立腺液を排出させるために、肛門から直腸に指を入れて前立腺を圧し、刺激を与える医療行為の一つで、前立腺炎の診察では通常行われます。これをすることにより、尿道から前立腺液がでてくるので、検査をして白血球の数を調べ、炎症の有無を診断します。

投稿者 ootani : 04:43 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎の検査

慢性の場合、血液検査で炎症の確認ができることは通常ありませんので、判定には尿と前立腺液を使用することになります。主に、前立腺マッサージを行う前後の尿と前立腺液を調べて、細菌の有無・白血球の数をを検査し診断を行います。血尿がでた場合は他の病気との識別検査をします。

投稿者 ootani : 04:42 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎の自覚症状

発熱・排尿障害などは急性の時のように激しくは現われませんので、自覚症状が会陰周辺の不快な感覚のみということも珍しくありません。なお、慢性前立腺炎が前立腺肥大症などと併発することはありますが、他の病気に進行することはありません。

投稿者 ootani : 04:41 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎の症状

急性前立腺炎に比べると、現われる症状は多岐にわたります。その中でも特徴的なのは、会陰・陰嚢を含む下腹部に起こる鈍痛や不快感、早朝時に多くみられる尿道口から膿がでてくる点です。精液に血が混じる(血精液症)や射精の時に痛みを感じる場合もあり、ED・勃起不全が発症することもあります。

投稿者 ootani : 04:38 | コメント (0)

慢性細菌性前立腺炎

慢性的に、前立腺が細菌による炎症を起こしている状態です。細菌感染によるものは、大部分が急性前立腺炎からの移行といわれていますが、その原因は良くわからないのが実情です。初めから慢性で発症する場合もあり、細菌の種類は毒性の弱いクラミジアなどが多いようです。

投稿者 ootani : 04:36 | コメント (0)