2005年09月19日

非細菌性前立腺炎の注意点

炎症の原因が特定ができないため、治療が長引くこともあります。治療をしていても症状の改善がみられない時には、精神的に不安になりますが、命の危険がある病気ではありません。あまり神経質に物事を考えず、病気と客観的に向き合うことも必要になると思います。

投稿者 ootani : 22:25 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎の抗菌治療

非細菌性と診断を受けても、検査では検出されなかった潜在的な菌が存在する可能性を考え、クラビット・クラリスなどの抗菌剤が1〜2ヶ月使用されることもあります。それで効果が現れない場合はα1-ブロッカー、漢方も用いられます。その他には、温熱療法・低周波治療などで痛みを取り去ります。

投稿者 ootani : 22:24 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎の治療

非細菌性前立腺炎の治療には、セルニルトンのような消炎剤を使い、炎症を抑える方向で治癒を目指すことが多くなります。また、前立腺マッサージも有効で、2週間に1回くらいの間隔で行わうことにより、膿みが溜まっている前立腺液を排出でき症状を楽にします。

投稿者 ootani : 22:19 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎の診断

前立腺からでる分泌液か前立腺マッサージ後の尿を検査して、細菌・白血球の陽性反応を確認することで判断します。どちらも陽性なら慢性細菌性前立腺炎、どちらも陰性なら前立腺痛、細菌が陰性で白血球が陽性反応だと非細菌性前立腺炎と診断されます。

投稿者 ootani : 22:16 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎の症状

慢性細菌性前立腺炎と同様の症状が現れます。

・会陰、陰嚢など下腹部に鈍痛や違和感。
・射精の時に痛みを感じる。
・性欲が減退、勃起障害。
・排尿障害、尿道から膿みがでるなど...。

投稿者 ootani : 22:14 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎の原因

前立腺に細菌が存在していないのに炎症が起きる理由について、いろいろな意見がありますがハッキリとしたことは良く判っていません。検査を行ったときに、たまたま原因菌の証明ができなかった可能性もあります。一般的には性感染症、マイコプラズマなどの病原体が原因といわれています。

投稿者 ootani : 22:12 | コメント (0)

非細菌性前立腺炎

非細菌性前立腺炎とは、前立腺炎の症状が現れてはいるものの、尿や前立腺液の中から原因菌が検出されない状態の病気です。検査では、白血球が陽性・細菌が陰性という結果になり、慢性細菌性前立腺炎との相違は細菌が陰性反応になることだけです。

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