2005年09月18日

急性前立腺炎の進行

症状が治まっても、感染している細菌が全て死滅しているとは限りません。自分勝手な判断で治療を中断することのないよう、医師の指示通りに薬を服用しましょう。万が一原因となる細菌が体内に残っていると、慢性前立腺炎に進行する場合があり、病気もなかなか治りにくくなってしまいます。

投稿者 ootani : 23:12 | コメント (0)

急性前立腺炎の注意点

急性前立腺炎にかかったときは安静にすることが重要になり、スパイシーな料理や飲酒など刺激物の飲食は控えましょう。下腹部に負担のかかるバイクの運転やサッカーなどの激しいスポーツも治療中は避けるようにしたほうが良いです。

投稿者 ootani : 23:10 | コメント (0)

急性前立腺炎の治療

体温が非常に高い場合は、入院をして抗生物質の点滴を行います。その後は抗菌薬を服用し、だいたい一週間程で治癒します。症状が比較的軽い場合は入院治療の必要はなく、安静にして2週間〜4週間程度抗菌薬を服用することで治ります。

投稿者 ootani : 23:09 | コメント (0)

急性前立腺炎の診断

細菌に感染すると、身体の防衛反応が働き白血球が増殖されるので、血液検査や尿検査を行い白血球数を確認します。
また、尿の状態も診断において大事な要因になり、感染している場合は膿みの混じった白濁とした尿になります。直診も行われ、前立腺の腫れ・動き・圧痛の有無などを調べます。

投稿者 ootani : 23:07 | コメント (0)

急性前立腺炎の症状

感染すると、38度以上の高熱がでる場合があり、悪寒・食欲不振なども伴います。排尿時に痛みがでて、残尿感・頻尿などの排尿障害も招きます。また、尿が濁る・血尿・膿みがでるといった症状の他、尿道・会陰周辺に痛みが生じ、炎症が進み腫れが大きくなると尿閉が起きる可能性もあります。

投稿者 ootani : 23:06 | コメント (0)

急性前立腺炎

急性前立腺炎は、主に大腸菌が前立腺に感染することで起きる炎症で、淋病菌・クラミジア・トリコモナスなどの性感染症もその原因になります。通常、尿道からの感染ルート以外にも、別の感染症から細菌が血管を伝い前立腺に流れてくることもあります。

投稿者 ootani : 23:04 | コメント (0)