2005年09月18日

LH-RHアゴニスト

LH-RHアゴニストとは、男性ホルモンの分泌を抑えるための薬品です。1ヶ月に1回、もしくは3ヶ月に1回持続する薬を注射をすることで、精巣摘出をしたときと同じ効果を得ることが出来ます。最近の分泌腺治療では主流となっている方法ですが、副作用として性欲減退・ほてりなどの症状がでることもあります。

投稿者 ootani : 01:29 | コメント (0)

抗男性ホルモン剤

抗男性ホルモン剤は、分泌された男性ホルモンが細胞の中で影響されないように阻害する薬品です。使用することで前立腺に発症したガン細胞を小さくすることができます。他の分泌腺治療と併用されて使われることが多いです。

投稿者 ootani : 01:22 | コメント (0)

女性ホルモン剤

女性ホルモンを服用・注射などから体内に摂取することにより、男性ホルモンの分泌を抑制してガン細胞が増えるのを抑えます。ただし、使用することで血栓ができやすくなるため、心臓・血管などに疾患がある場合は使用を注意した方が良いでしょう。

投稿者 ootani : 01:21 | コメント (0)

精巣摘出

男性ホルモンにより、ガン細胞が増えるのを抑えるために、睾丸を摘出、すなわち去勢してしまう方法です。最近ではホルモンを抑制する良い薬品が開発されているので、最近はあまり行われなくなりました。手術に要する時間は約30分、数日の入院が必要です。

投稿者 ootani : 01:20 | コメント (0)

ステージDの治療

リンパ節・骨・他の臓器にもガンが転移しているステージDは、男性ホルモンを抑制する内分泌治療がメインで行われ、主に次のような方法がとられます。

・精巣摘出
・女性ホルモン剤
・抗男性ホルモン剤
・LH-RHアゴニスト

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ステージCの治療

前立腺の外側までガンが進行しているステージCでは、ガン細胞を根絶し完治に至るのが難しくなります。よって、前立腺全摘出手術を行うだけでは十分ではなく、放射線治療・内分泌治療も同時に行われる場合が一般的です。

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進行前立腺ガン

進行前立腺ガンとは、ガンが前立腺の外部にも発症している状態です。ABCD分類では「ステージC〜D」、TNM分類では「T3〜T4・N1・M1」にあたります。手術前の病期分類では早期ガンであっても、術後の病理検査で進行ガンだと判明する場合もあります。現在、MRIやCTでリンパ節に発症している微細なガンを確認するのは困難です。

投稿者 ootani : 01:17 | コメント (0)

2005年09月17日

内分泌治療

男性ホルモンを抑制し、ガン細胞が増えるのを抑える治療方法です。
・精巣などから分泌される男性ホルモンを抑える
・前立腺の細胞が、男性ホルモンの影響を受けないようにする
上記のような方法がとられます。

通常、前立腺ガンは進行が遅いため、高齢者の場合は、この治療だけを行う場合もあるようです。

投稿者 ootani : 21:14 | コメント (0)

内照射

前立腺に放射性物質の入った小さなカプセルを埋めて、内部から照射します。埋め込むカプセルは、だいたい数ミリ程度の大きさのもので、それを会陰部から約50〜80本ほど前立腺に挿入します。周りの臓器に放射線の影響があまりないため、副作用が少ないのが特徴です。

投稿者 ootani : 21:13 | コメント (0)

外照射

高いエネルギーの放射線を身体の外から照射しガン細胞を死滅させます。一般的に、1日1回の照射を週5回、5〜6週間かけて行います。入院の必要はなく、外来での治療が可能です。有効な方法ですが、放射線が周りの臓器にもあたってしまうため、直腸粘膜に潰瘍・出血、EDなどの副作用が起こる場合もでてきます。

投稿者 ootani : 21:12 | コメント (0)

放射線治療

放射線治療は、腫瘍に放射線をあててガン細胞を殺す治療です。身体への負担が少なく、高齢者にも問題なく行うことが出来ます。現在、放射線治療には2種類の方法があり、次のようなものです。

・外照射:身体の外側から放射線をあてる。
・内照射:放射線物質を体内に入れる。

投稿者 ootani : 21:11 | コメント (0)

前立腺ガン・手術のリスク

前立腺ガンの根絶には最も高い効果が期待できる反面、手術によるリスク・副作用も起こる可能性があります。特に前立腺摘出の際、神経を傷つけてしまうことがあり、その影響でED・尿漏れなどの症状を引き起こすことがあります。また、身体への負担が大きく、高齢者には向かない場合もあります。

投稿者 ootani : 21:10 | コメント (0)

前立腺ガン・手術

早期前立腺ガンでは、悪性腫瘍の根治のため「前立腺全摘出手術」が行われます。これは、ガンに蝕まれている前立腺と精嚢を取り除いた後、残った膀胱と尿道をつなぎ合わせるといった内容のものです。手術に要する時間は3〜4時間程度で、入院は約2週間くらいです。

投稿者 ootani : 21:09 | コメント (0)

早期前立腺ガンの治療

前立腺内にのみガンが発症している早期では、通常、腫瘍の根絶を目的とした治療方法がとられます。一般的には、外科的手術をして前立腺を全て切除することが多く、場合によって、放射線治療・内分泌治療を行います。どのような治療がとられるかは、年齢・ガンの悪性度などによって決められます。

投稿者 ootani : 21:08 | コメント (0)

早期前立腺ガン

早期前立腺ガンとは、ガンが前立腺内部にのみ発症している段階です。ABCD分類では「ステージA〜B」、TNM分類では「T1〜T2」にあたります。ガン初期のうちはCT・触診でガンを見つけることは非常に難しく、人間ドッグでPSA値を調べるようになってきてから、症状が現れていないガン初期段階での発見が増えてきました。

投稿者 ootani : 21:07 | コメント (0)