2005年09月22日

精巣上体炎の注意点

性行為で感染した場合にはパートナーにも治療を受けてもらわなければなりません。症状が慢性化することもありますので、キチンと治すようにしましょう。なお、精巣上体炎が精巣にまで及んでしまった場合には、男性不妊症の原因になることがありますので気をつけて下さい。

投稿者 ootani : 00:03 | コメント (0)

精巣上体炎の治療

精巣上体炎の治療は、抗生物質を服用して安静を保ち患部を冷やします。痛みには鎮痛剤を投与するほか、サポーターなどで陰嚢を固定して痛みを和らげるといった方法がとられることもあります。だいたい2〜4週間程で腫れ・痛みなどの症状は治まりますが、その間の飲酒・激しいスポーツは控えるようにしましょう。

投稿者 ootani : 00:01 | コメント (0)

2005年09月21日

精巣上体炎の症状

感染すると39度以上の発熱が起こり、精巣上体が痛みを伴って大きく腫れ上がります。触れただけでも激しく痛みますが、睾丸を持ち上げた時にはやや痛みが治まります。精巣周辺に水腫などができ、時には陰嚢のなかに膿みが溜まることもあります。ただし、クラミジアが原因菌の場合は症状が軽くなるようです。

投稿者 ootani : 23:36 | コメント (0)

精巣上体炎の原因

感染原因は、尿道から細菌が入り込む・他の感染症から引き起こされるなどが考えられます。時には陰嚢が傷つき、そこから細菌に感染するケースもあるようです。原因菌には、大腸菌・クラミジア・淋菌などありますが、梅毒・結核菌などで起きると症状が慢性になってしまうこともあるようです。

投稿者 ootani : 23:35 | コメント (0)

精巣上体炎とは

精巣上体炎は、精巣上体に細菌が感染することで起きる病気で、膀胱炎・尿道炎・前立腺炎と合併して発症することが多くみられます。性感染が主な原因とされますが、尿閉などによる尿道カテーテル時・径尿道の手術をした後に感染することも多々あります。発症年齢では20〜35歳に良くみられます。

投稿者 ootani : 23:33 | コメント (0)

精巣上体とは

精巣上体とは、精巣の上面と後面に接する管状の部位で精管につながっています。精巣でつくられた精子は精巣上体で受精能力と運動能力が備わるまで1〜3週間ほどとどまり、その後精管を通り精嚢へ到達します。副睾丸とも呼ばれ、ここに障害が起きた時には不妊症などの原因になります。

投稿者 ootani : 18:30 | コメント (0)